「豆を使わない」節分で、伝統行事を安全に継承

~園児の手作り「紙ボール」で鬼退治を実施します~

入間市

入間市(市長:杉島 理一郎)では、2月3日(火)の節分にあたり、市内公立保育所において節分行事を実施します。

本年度の実施においては、窒息・誤嚥事故防止の観点(消費者庁注意喚起等)から、全園で「硬い豆」の使用を取りやめました。代わって、園児たちが遊びの中で丸めた「紙ボール」や、手作りの玉を豆に見立てて使用します。「投げるもの」を自分たちで作る工程を含め、安全に配慮しながら伝統文化に触れる機会とします。

当日は、園児たちが職員扮する鬼(※)に立ち向かいます。現代の保育現場ならではの安全対策と、伝統行事を楽しむ子供たちの様子をぜひご取材ください。

※鬼の衣装について:園により、迫力ある既製品を使用する場合や、段ボール等でコミカルに自作する場合など、各園独自の演出で行います。(今回西武中央保育所では、顔が見えるように頭にお面をつけます)

職員による本気の鬼

1 日時

令和8年2月3日(火) 午前10時00分頃から

※進行状況により前後する場合があります。

2 場所

入間市立 西武中央保育所 (入間市野田519)

※本件の取材対応園として上記を設定しています。

3 本行事の取材ポイント

(1)「豆なし・鬼は外」の実施

報道等でも周知されている「5歳以下の子供に硬い豆を食べさせない」という安全基準を遵守しつつ、行事をどう存続させるかという現場の工夫です。紙ボールであれば、思い切り投げても安全であり、後片付けも自分たちで行う教育的配慮が含まれています。

(2)「準備」から始まる節分

子どもたちは、事前に年齢ごとに節分の話(豆まきをして自分の中の鬼をおいだすこと)を聞きます。遊びの中で子供たちが豆に見立てて紙を丸め、「どうすれば鬼に届くか」「固さはどうするか」などを工夫して準備しました。

(3)各園の個性が出る「鬼」と「豆まき」

子どもたちは自分たちで作った升と紙の豆を持って参加します。鬼役(職員)は、子どもたちが怖がりすぎないよう、あるいは逆に勇気を振り絞れるよう、園ごとのカラーを出した演出を行います。

4 取材のお申し込み

取材をご希望される場合は、2月2日(月)午後3時までに、下記担当までご連絡をお願いいたします。(プライバシー保護のため、撮影不可の園児が映り込まないようご案内します)

入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~

 首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。

🌱 伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観

 関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。

 一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。

 こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。

🏆 SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」

 2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。

 これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。

 同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。

 市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。

💡 未来の「原風景」を描くプロジェクト

「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」

 この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。

 従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。

📊 注目ポイント

  • 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地

  • SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり

  • 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観

  • 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン

  • 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111
代表者名
杉島理一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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