マーケティングAI OS「ENSOR」、Google Workspace SSO対応とブランドチェック機能をリリース──セキュリティ強化と広告配信前の自動コンプラ検知を一体で実現
企業アカウントでの安全なSSO利用と、ブランドガイドライン・法令準拠をAIが配信前に自動チェック。広告運用内製化チームの安全・高速な制作フローを支援

広告運用のインハウス化を進める企業にとって、ツールの安全な導入とクリエイティブの品質担保は、内製化推進における二大ボトルネックです。REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、Google Workspace SSOによるログイン・新規登録機能と、広告配信前にブランドガイドラインおよび法令遵守をAIが自動チェックするブランドチェック機能を追加したことをお知らせいたします。
■ リリースの背景
広告運用の内製化が進むにつれ、複数のツールを複数メンバーが横断的に利用する体制が一般化しています。こうした環境では、ツールへのアクセス管理の煩雑さとクリエイティブ品質の属人化という2つの課題が同時に顕在化します。
ENSORは、「安全に使えること」と「品質を担保した状態で出稿できること」の両面を同時に解決するため、今回2つの機能をリリースしました。
■ 新機能の詳細
① Google Workspace SSO対応
ENSORへのログインおよび新規登録を、Google Workspaceのアカウントで行えるようになりました。
主なポイント:
・ID管理の一元化:Google Workspaceで一元管理された認証情報をそのまま利用。ツールごとのパスワード管理が不要になります
・不正アクセスリスクの低減:Googleの2段階認証・セキュリティポリシーをそのまま適用し、ENSORへのアクセス管理をIT・情シス担当者が既存の運用フローに組み込めます
・スムーズなオンボーディング:新メンバーの招待・アカウント開設が、Google Workspaceの管理コンソールと連動して完結します



▼ Before
ツールごとに独立したパスワードを発行・管理。退職者アカウントの即時無効化や、メンバー追加のたびに都度アカウント設定が必要だった。
▼ After
Google Workspaceのアカウントで即座にログイン・新規登録が完了。退職・入社のたびにENSOR側の設定変更は不要で、組織のID管理ポリシーをそのまま適用できる。
② ブランドチェック機能
ENSORに事前登録したブランドガイドライン・コンプライアンス情報と、作成した広告クリエイティブを照らし合わせて、AIが自動で配信前チェックを行います。
主なポイント:
・ブランドガイドライン・コンプラ情報の事前登録:推奨表現・NG表現・業界規制要件をENSORに一度設定しておくことで、以降の全クリエイティブに自動適用されます
・配信前の自動検知:作成したバナー・コピーを出稿前にAIがスキャンし、違反候補を一覧でフィードバック
・チームへの知識の平準化:コンプライアンス知識の多い担当者に確認が集中する状況を解消します




▼ Before
配信前のコンプラ・ブランドチェックは担当者の記憶と経験に依存。
▼ After
ENSORにガイドラインを登録しておけば、クリエイティブ生成後にAIが即座に照合・フィードバック。
■ 想定される活用シーン
すでに広告運用をインハウス化しているチーム向け:バナー・コピーの量産体制は整っているものの、法令チェックやブランドルール確認が特定の担当者に集中しているチームが、ブランドチェック機能を活用することで確認フローを分散・自動化できます。
広告運用の内製化を進めたい企業向け:インハウス化に際して「クリエイティブのコンプラ管理が属人化しそうで不安」「ツールのアカウント管理をどうするか決まっていない」という段階の企業が、ENSORを導入することで安全な運用基盤とクリエイティブの品質担保を同時に整備できます。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
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https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
会社名:REHATCH株式会社
所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
代表者:代表取締役 迫田 亮太
設立:2019年8月
事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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