【活動報告】群馬クレインサンダーズが県内7市町の放課後児童クラブを訪問
バスケットボールを通じて子どもたちに体験の機会を提供
群馬クレインサンダーズは、群馬県が実施する「プロスポーツチーム等と連携したこどもの居場所づくり・体験創出モデル事業」の一環として、県内7市町の放課後児童クラブを訪問し、子どもたちを対象としたバスケットボール体験を実施しました。
本事業は昨年度に続き2年目となります。今回は、バスケットボールの基礎練習に加え、ゲームや遊びの要素を取り入れたメニューを通じて、子どもたちに体を動かす楽しさや、仲間と協力することの大切さを感じてもらいました。
■実施背景
群馬県では、夏休み期間中における子どもたちの居場所づくりと、豊かな体験活動を通じた成長支援を目的として、県内のプロスポーツチーム等と連携したモデル事業を令和7年度から開始しました。
群馬クレインサンダーズは、地域に根差すプロスポーツクラブとして、バスケットボールを通じて子どもたちに新たな体験や交流の機会を届けるという本事業の趣旨に賛同し、昨年度から参加しています。
■バスケットボールを通じて、楽しみながら新たな体験を
当日は、シュートやドリブル、パスなどの基礎練習に加え、ゲームや遊びの要素を取り入れたメニューを展開。子どもたちに体を動かす楽しさや、新たなことに挑戦する機会を届けました。
■訪問先
群馬県内の以下7施設を訪問しました。
【渋川市】たけのこ学童クラブ

【安中市】あさひ学童クラブ

【玉村町】上陽児童館放課後児童クラブ

【太田市】旭小放課後児童クラブ

【館林市】たんぽぽ学童クラブ

【明和町】西部学童保育所

【桐生市】境野学童四ツ葉クラブ

■参加した子どもたちの声
実施後のアンケートでは、多くの子どもたちから「とても楽しかった」「また参加したい」といった声が寄せられました。
楽しさだけでなく、難しさやできたときの達成感も含め、バスケットボールを通じたさまざまな体験を届ける機会となりました。
■群馬クレインサンダーズの地域活動について
群馬クレインサンダーズは、バスケットボールクラブとして試合を行うだけでなく、スポーツを通じて地域の皆さまに笑顔や新たな体験を届けることも、大切な役割の一つだと考えています。
今後も群馬県や県内各地域の皆さまと連携しながら、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや、スポーツに親しむきっかけの創出に取り組んでまいります。
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