ワイヤレス給電の試作開発件数が累計1,000件を突破~最短2~3週間の試作対応と、3方式対応で開発領域を拡大~

㈱ビー・アンド・プラス(本社:埼玉県)はワイヤレス給電試作件数が1,000件を突破したことをお知らせします。数週間での試作対応に加え、電界結合・マイクロ波方式にも対応可能となり開発体制を強化しました。

株式会社ビー・アンド・プラス

■ 試作開発1,000件突破とスピード対応

当社は、ワイヤレス給電専業メーカーとして40年以上にわたり開発・製造を行ってきました。
これまで、お客様のアイデアを迅速に形にする開発体制を構築し、最短2~3週間での試作対応を実現しています。

その結果、スタートアップ試作件数は累計1,000件を突破
短期間での検証・評価を可能にし、多くの製品開発を支援してきました。

■ 多様な分野での試作・導入実績

当社ではこれまでに、ワイヤレス給電のスタートアップ試作として、さまざまな分野の案件に対応してきました。

例えば、

AGV(無人搬送車)向けの非接触充電 産業用ロボットの可動部給電 電動モビリティの充電システム 医療機器の安全性を考慮した電源供給 防水・防塵が求められる設備用途 など、用途ごとに異なる課題に対し、個別最適化されたワイヤレス給電設計を行っています。

こうした具体的な事例については、以下ページでも紹介しています。
https://www.b-plus-kk.jp/Business_dept/Startup_Prototype.html

■ 技術理解を深める動画紹介

ワイヤレス給電の仕組みや活用イメージについては、以下の動画でもご覧いただけます。

■ 3つの方式に対応し、最適提案が可能に

当社では、従来のコイル方式に加え、以下の方式にも対応しています。

電磁誘導方式(コイル方式) 電界結合方式 マイクロ波方式

これにより、用途に応じた最適な方式選定が可能です。

■ 「試作から量産まで」一貫対応

当社の強みは、

試作開発 評価・検証 量産設計 製造 までを一貫して対応できる点にあります。

ワイヤレス給電は用途ごとに仕様が大きく異なるため、当社では顧客ごとの課題に応じた最適設計を提供しています。

■ 今後の展望

近年、接点レス・省メンテナンス・防水対応といったニーズの高まりにより、
ワイヤレス給電の活用領域は急速に拡大しています。

当社では今後、

モビリティ分野(EV・電動キックボード) ロボット・FA分野 医療・ヘルスケア分野 ドローン・無人機分野 様々な分野への展開をさらに強化し、ワイヤレス給電技術の社会実装を加速してまいります。

■ 試作のご相談はこちら

ワイヤレス給電の試作・開発に関するご相談は、以下よりお問い合わせください。
https://www.b-plus-kk.jp/contact/contact.html

会社概要

株式会社ビー・アンド・プラス
ワイヤレス給電の専業メーカーとして、研究開発・試作・量産まで一貫対応。
電磁誘導・電界結合・マイクロ波など複数方式の技術開発を推進しています。

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会社概要

URL
http://www.b-plus-kk.jp/index.html
業種
製造業
本社所在地
埼玉県 比企郡小川町高谷2452-5
電話番号
0493-71-6551
代表者名
亀田 篤志
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1980年09月