フューチャーショップ、TikTok Shop連携専用コネクタ「CoreLink for TikTok Shop」との連携開始

〜TikTok Shopとの商品・在庫・キャンセルデータを自動連携。手動管理による売り逃しやオペレーションコストを削減し、TikTok Shopでの売上最大化を実現〜

株式会社フューチャーショップ

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子、以下「フューチャーショップ」)は、株式会社ハックルベリー(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:安藤 祐輔、以下「ハックルベリー」)が提供するTikTok Shop連携専用コネクタ「CoreLink for TikTok Shop」との連携を開始いたしました。

今回の連携により、「futureshop」をご利用中のEC事業者さまは、「CoreLink for TikTok Shop」を通じて、自社ECサイトと「TikTok Shop」の間で、商品・在庫・キャンセルデータを自動で連携できるようになります。手作業のコストを削減し、販売機会の損失を防ぎ、TikTok Shopでの売上最大化を支援します。

「CoreLink for TikTok Shop」との連携の背景

近年、動画やライブ配信からシームレスに購入できる「ディスカバリーコマース」が普及し、昨年6月に日本に上陸した「TikTok Shop」への注目はいまもなお、高まり続けています。

一方で、自社ECとTikTok Shopを併売するEC事業者さまにおいては、「リアルタイムの在庫連動ができず、売り越しや売り逃しが発生する」「複数チャネルの手動管理によるオペレーション負荷が高い」といった課題がありました。

こうした課題を解決し、futureshopをご利用の事業者さまが、運用負荷を最小限に抑えながらTikTok Shopでの販売機会を円滑に最大化できるよう、CoreLink for TikTok Shopとの連携に至りました。

「CoreLink for TikTok Shop」について

「CoreLink for TikTok Shop」は、「CoreLink」の新たな連携機能として、ECカートやモールとTikTok Shop間のデータ連携(商品、在庫、キャンセル)を自動化するサービスです。これにより、EC事業者は煩雑なデータ連携作業から解放され、TikTok Shopへの出店と運営をより簡単かつ効率的に行うことが可能になります。

「CoreLink for TikTok Shop」の主な機能・特長

futureshopへの商品登録・更新だけで、TikTok Shopの商品情報も自動で反映

futureshopに商品情報を登録・変更すると、「CoreLink for TikTok Shop」を介してTikTok Shop Seller Centerへデータが自動連携されます。TikTok Shop側で商品情報を個別に登録・更新する必要がなく、futureshop上での操作だけで商品情報をスムーズに反映できます。

在庫データを10分おきに自動同期し、売上最大化を支援。作業なしで「売り越し」「売り逃し」をゼロへ。

futureshopや基幹システムとTikTok Shopの間で、「商品データ」「在庫データ」「キャンセルデータ」の3つのデータを自動で同期します。自社ECで商品が売れた際にはTikTok Shop側の在庫も10分おきに自動調整されます。

これにより、毎日の手動による在庫更新やデータ転記の手間を完全になくします。SNS上で商品が話題となり、注文が急増したとしても、複数チャネルの併売で発生しやすい在庫の「売り越し」や「売り逃し」を未然に防ぐことができます。

個別システム開発は一切不要。最短5分・低コストでスピーディーな導入を実現

通常、自社ECカートと新システムを接続する際には、個別でシステム開発が必要となり、多大な時間と設計・開発コストがかかります。しかし、「CoreLink for TikTok Shop」はシステム同士を繋ぐデータ連携の仕組みが最初から備わっており、個別開発は不要です。さらに、最短5分で導入できるため開発コストを抑えながら、手軽かつスピーディーに連携を開始できます。


サービスの詳細やお問い合わせにつきましては、下記からご確認ください。

今後ともフューチャーショップは、EC支援事業者さまとのパートナーシップを強化し、Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします。

株式会社ハックルベリーについて

「流通の未来を、正しいカタチへ」をミッションに、EC事業者の売上向上を支援するサービスを企画・開発・運営しています。

「良いシステムを作りたい」は皆が思っていることだと思いますが、「良いシステムとはこうだ」がはっきりしている会社は少ないと感じます。ハックルベリーは個社ごとに違う「良いシステム」「良い未来」を作る伴走者として、売り手・買い手の双方にとって心地よい流通の未来を目指しています。連続起業家、スタートアップ経験豊富なエンジニア、オープンイノベーション領域に長く携わったPdM出身者などのベテランと、意欲あふれる若手メンバーで構成されたチームで、Shopifyストアの成長を支援しています。

本社所在地

東京都世田谷区北沢二丁目6番地2号 ミカン下北B街区 第B401号区画

代表者

代表取締役社長 安藤 祐輔

事業内容

Shopifyアプリの開発、提供。ECサイト構築支援。EC/SaaS領域での共創事業立ち上げ。

URL

https://huckleberry-inc.com/

「futureshop」について

フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新を、EC担当者の手で自由度高くスピーディに行えます。さらに、顧客のファン化を促進するための多彩な機能も有しており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することが可能です。

オムニチャネル戦略においては、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理し、オンラインとオフラインの間でスムーズな顧客体験を実現する「futureshop omni-channel」を提供しています。統合された顧客情報をベースに、オンラインとオフラインの垣根を越えた細やかなデジタルマーケティング施策を実行できます。


株式会社フューチャーショップ

代表者

代表取締役 星野 裕子

所在地

大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階

設立

2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)

事業内容

電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供
SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」企画・運営・開発

URL

https://www.future-shop.jp/

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ビジネスカテゴリ
ネットサービスEC・通販
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会社概要

URL
https://www.future-shop.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 24階
電話番号
06-6485-5200
代表者名
星野 裕子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2010年03月