【デジプラ】AI観光データ分析レポート機能を大幅強化。レポートのカスタマイズが可能に。お試し無料キャンペーン中
2026年3月31日まで、先着50団体までのお試し無料キャンペーンも実施中
株式会社オープントーン(本社:東京都千代田区)は、公益社団法人日本観光振興協会が運営する「日本観光振興デジタルプラットフォーム」(通称:デジプラ、https://lp.nihon-kankou-dx.info )のAI観光分析レポート機能において新機能を追加。
これまで観光データをAIが分析し様々なレポートを自動生成するデジプラのAI観光分析レポート機能がますます、便利になりました。
ユーザーはドラッグ&ドロップによって、簡単に分析テーマや対象地域・期間を柔軟に設定することができます。設定に合わせて地域に適したレポートをAIが自動生成します。
ITが苦手、データ分析が難しいといった観光施策の作成者やDMO担当者の力強い味方になります。

AI観光分析レポート、カスタマイズ機能の特長
カスタマイズ機能は、従来の固定されたレポート構成から一新され、ユーザーが任意のレポートを自由に設計することを可能にしました。具体的には、以下のような機能があります。

レポート構成(章立て)のカスタマイズ
生成したい章をドラッグ&ドロップで選択し、自由に並び替えることができます。不要な章を外したり、重点的に分析したい項目を追加したりすることで、目的に応じたレポート構成を作成できます。
分析テーマの自由設定
「観光の現状と課題」「インバウンド動向分析」など、テーマを自由に設定できます。地域の優先課題に合わせた切り口でレポートを生成できます。
対象地域・期間の指定
分析対象の地域や期間を細かく指定できます。特定の市区町村や季節に絞った分析も可能です。
3段階の分析レベル
目的に応じて分析の深さを選べます。
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クイック(約3分):概要を素早く把握したいとき
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バランス(約7分):報告書や会議資料の下地として
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じっくり(約15分):計画策定に向けた詳細分析に
AI分析レポートのイメージ

どんな方に活用いただけるのか?
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自治体の観光振興部門や、観光協会・観光連盟、DMOのご担当者様
観光振興計画の現状把握を大幅に効率化。イベント効果測定や地域資源評価など、テーマごとに分析の切り口を変えてレポートを生成できます。KGI・KPI算出やインバウンド分析なども容易に。
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コンサルティング会社・シンクタンク
受託案件ごとに分析テーマと構成をカスタマイズし、提案資料の下地を効率的に作成できます。
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観光事業者(宿泊施設・飲食チェーンなど)
地域の観光トレンドをマーケティング視点でレポート化できます。
無料お試しキャンペーン実施中
なお、現在、日本観光振興協会では、本機能を含むAI分析レポートの無料お試しキャンペーンを実施しています。先着50団体限定で、申込期限は2026年3月31日までです。詳細およびお申し込み方法は以下をご覧ください。
お問い合わせ先
日本観光振興デジタルプラットフォームについてのお問い合わせは、以下のリンクよりお願いいたします。
「日本観光振興デジタルプラットフォーム」(通称:デジプラ)について

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運営 |
公益社団法人 日本観光振興協会(会長:菰田正信) |
|---|---|
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概要 |
日本最大級の観光データ・マーケティングデータを搭載したデジタルプラットフォーム |
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LP |
オープントーンについて

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会社名 |
株式会社オープントーン(OpenTone Co.,Ltd.) |
|---|---|
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所在地 |
東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F |
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代表者 |
代表取締役 佐藤大輔 |
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設立 |
2003年2月 |
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URL |
株式会社オープントーンは、「まだないものを、まだ届かないところへ」という理念のもと、観光DX分野における革新を目指し、今後も価値の創出に取り組んでまいります。本件に関するお問い合わせは、上記の連絡先までお願いいたします。
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