モノグサ、監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ
-ガバナンスの強化と意思決定の迅速化により事業成長と企業価値の向上を目指す-
記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を提供するモノグサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 竹内孝太朗、畔柳圭佑)は、2026年9月30日をもちまして、監査等委員会設置会社へ移行したことをお知らせします。本移行に伴い、従来の社外監査役であった大寺正敏氏(常勤)、下川祐貴子氏(非常勤)、ならびに尾西祥平氏(非常勤)の3名が、新たに監査等委員である取締役に就任いたしました。

モノグサは創業以来、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、人々の活動の根幹となる記憶領域でイノベーションを起こすべく、事業を推進してまいりました。現在では学校や塾などの教育現場にとどまらず、大学・専門学校などの高等教育機関をはじめ、社会人の資格取得や企業における人材育成に至るまで、活用の領域を幅広く拡大しております。
事業規模の拡大に伴い、企業に求められる社会的責任がより一層高まる中、ガバナンス体制の強化や経営の透明性向上、さらに意思決定の迅速化を推進するため、監査等委員会設置会社への移行を決定いたしました。今後もミッションの追求を軸に、持続的な事業成長とさらなる企業価値の向上を図ってまいります。
■「モノグサ株式会社」について
モノグサ株式会社は、「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」の開発・提供をしております。
記憶は、私たち人類の知的活動の根幹を担うものです。
人が何かを認識する時や、判断する時。新しいものを生み出す時や、誰かと交流する時も、そこには自らの中に日々蓄積されてきた記憶という土台が必ず存在し、大きな影響を与えています。一方で「英単語の暗記」のように、記憶することは苦しい活動と捉えられてしまうことが多々あります。その苦しさは、情報が記憶しやすい形に整理されていないことや、記憶定着までの手法や管理が個人の感覚に任されていることに原因がある、と私たちは考えます。
その結果、記憶を無意識に遠ざけるようになってしまい、自らの可能性を形づくる土台をも狭めてしまっているのです。もし、記憶がだれにでも、負荷なく自然に行える活動になったなら、新しい言語を覚えて海外で働くことも、資格をとってなりたい職業に就くことも自由にできます。週末の過ごし方や日常の何気ない会話にすら新たな広がりが生まれることでしょう。
つまり、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢を与えてくれるもの、それが記憶なのです。モノグサは、“記憶をもっと容易に、より日常にすること”を使命とします。すべての人が自らの可能性を最大限に拡げることで、人生をより豊かに、実りあるものにするために。
■会社概要
会社名 :モノグサ株式会社
設立 :2016年8月10日
代表者 :代表取締役 CEO 竹内 孝太朗
代表取締役 CTO 畔柳 圭佑
所在地 :〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階
事業内容:記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営
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