「もう亀岡以外は考えられない」京都府亀岡市への移住ドキュメンタリーシリーズ最新作
京都府亀岡市、アパレルから農業へ転身し5年目を迎えた女性の日常を6月27日「起業の日」に公開

京都府亀岡市(市長:桂川孝裕)は、子育て世代をはじめとする多様な人々の移住・定住を力強く支援しています。近年、移住後の新しい生業として「農がある暮らし」を志す人が増える中、亀岡市では未経験からの新規就農や起業を包括的にバックアップする体制を整えています。この度、移住者の等身大の暮らしを紹介する「移住ドキュメンタリー動画シリーズ」を、6月27日の「起業の日」に合わせ、市公式YouTubeチャンネル等で公開しました。本動画では、京都市内から移住し、未経験から農業で起業した植松美奈(うえまつ みな)さんの日常に密着しました。アパレル業界から一念発起して新規就農を果たし、移住5年目を迎えた植松さんの暮らしを通じ、「京の台所」を支える農業への取り組みや、温かな地域コミュニティをお伝えします。
■【背景・目的:憧れを持続可能な「生業」へ】

地方移住や新規就農への関心が高まる一方で、「技術をどのように学ぶか」「畑や家をどのように見つけるか」「地域に馴染めるか」が大きな壁となっています。
亀岡市では、ただ引っ越すだけでなく、移住先での自立した起業や就農のサポートに力をいれています。そこで、多様なライフスタイルを紹介する本ドキュメンタリーシリーズとして、未経験から農業で起業した移住者のストーリーを動画にしました。実際の暮らしの空気感を届けることで、地方での起業や有機農業を志す人々の挑戦を後押しすることを目的としています。
■【実施内容・詳細】

本動画では、移住5年目を迎えた植松美奈さんの日常に密着し、亀岡市でのワーク&ライフスタイルのリアルを約3分間のドキュメンタリーとして描いています。
動画タイトル:
【京都府亀岡市へ移住】アパレルから新規就農へ!移住者が語る「農がある暮らし」のリアル
公開日:2026年6月27日(土)
本編時間:3分
■【動画の主な構成・目次】

00:00 オープニング
00:05 亀岡への移住:京都市内で生まれ育った元アパレル店員が、農業の道を選んだ背景
01:16 農がある暮らし:自然と街並みの調和、自宅前の畑での収穫と地域マルシェでの対面販売
02:15 亀岡での未来:サポートを受ける「空き家バンク」の活用と、地域住民とのお裾分けの日常
■【ここがポイント】
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アパレル業界から未経験での新規就農というストーリー性
ワーキングホリデーでの農業体験をきっかけに「自然の中で生きていきたい」と考えた植松さん。亀岡市の先輩就農者とのつながりを生かし、全くの未経験から人参、ほうれん草、ネギなどを育てるプロの農業者へと成長したプロセスを追っています。 -
「都市と自然の調和」と行政の伴走サポート
豊かな自然がすぐ側にある一方で、利便性の高い街並みも共存しています。生活の便利さとスローライフのバランスが、移住5年目を迎えて「もう亀岡以外は考えられない」と語るほどの高い愛着を生んでいます。今後は市の「空き家バンク」を活用し、家と事業を一体とした展開を目指しており、行政が次のステップへ向けた伴走支援を行っています。
■【担当者コメント】

京都府亀岡市 政策企画部 企画調整課
亀岡市は移住者が増えている土地柄であり、地域住民が新しく来られた方を温かく歓迎する風土が自然と根づいています。本動画では、移住して5年が経ち、じわじわとこの街の良さを実感している方のリアルな暮らしの熱量を感じていただきたいと考えています。
亀岡オーガニック農業スクールや空き家バンク、起業支援窓口との連携をさらに強化していきます。そして、「農がある暮らしをするなら亀岡市」と言われるようなまちづくりをすすめます。
■【京都府亀岡市について】

京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で約20分と利便性に優れながら、豊かな自然に囲まれた「トカイナカ(都会+田舎)」です。 2022年に「子どもファースト」を宣言し、子育て世帯を力強く支援しており、「ガレリアかめおか」や「KIRI no KO(サンガスタジアム by KYOCERA内)」など、子育て関連施設も充実しています。
また、2020年に開業したサンガスタジアムは、スポーツ観戦だけでなく多彩なイベントが開催され、新たな賑わいの拠点となっています。
【本件に関するホームページ】
https://www.city.kameoka.kyoto.jp/site/iju/
【お問い合わせ先】
京都府亀岡市 政策企画部 企画調整課
担当:竹村(たけむら)、藤田(ふじた)
TEL 0771-25-5006
E-mail:yume-vision@city.kameoka.lg.jp
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