【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社ロットネストに導入──デザイナーゼロで月150本のクリエイティブ内製化へ

美容領域特化の広告代理店が、業務委託依存体制から脱却。外注コスト削減とクリエイティブ量産体制の構築を目指す

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、美容領域(脱毛サロン等)に特化した広告代理業・マーケティング支援を展開する株式会社ロットネストにおいて、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」が導入されたことをお知らせいたします。

■ 会社紹介

株式会社ロットネストは、広告代理業・マーケティング支援を展開する企業です。従業員数25名。DtoCブランドを中心に複数クライアントの広告運用を担い、クリエイティブのPDCAを高速で回すことが事業の根幹にあります。社内にはデザイナー専任者がおらず、案件担当者が制作を兼務しながら業務委託へ発注するスタイルで、月間300本(うち静止画150本)のクリエイティブを量産してきました。

■ 導入の背景

広告運用において「クリエイティブの重要性が増している」という業界全体の流れの中、ロットネスト社では週次5本以上の新規バナー制作が必要な状況が続いていました。しかしすべてを業務委託で賄っているため、外注コストがかさむだけでなく、微修正(文字差し替え・画像変更)やリサイズのたびに発注・やり取り・納品待ちが発生し、スピードで競合に後れをとるリスクも生じていました。

内製化を検討する中でENSORと出会い、「既存バナーの読み込みから即座にリサイズ・差し替えができる」点と、「非デザイナーでも使えるプリセット機能がある」点が現場の課題を直接解決できると判断。クリエイティブ部門の立ち上げ責任者・松岡様が主導する形で導入を決断しました。

■ 導入前の課題

・外注費への依存により、制作コストが月額固定費を大幅に超過していた

・微修正・リサイズのたびに外注先への連絡・確認が発生し、即日対応ができなかった

・社内にデザイナーがおらず、非デザイナーの担当者が一人で制作を賄える仕組みがなかった

・0からのプロンプト入力が障壁となり、汎用AIツールの定着化に失敗していた

■ ENSORを選んだ理由

最大の決め手は「非デザイナーでも初日から使える」という設計思想でした。他のAIツールでは、テキストプロンプトから白紙で作り始めることを強いられ、デザイン知識のない担当者が途中で挫折するケースが続いていました。ENSORは既存バナーをそのまま読み込み、リサイズ・文字変更・画像差し替えをワンクリックで完了できるため、即座に成功体験を積める点が社内で高く評価されました。

また、クライアント企業様のブランド情報、サービス情報に特化した「Skills」の構築支援により、担当者が選んでクリックするだけで品質の安定したバナーが生成できる環境が整う点も、スムーズな意思決定につながりました。

■ 導入後の期待・目指す姿

ENSORの導入により、現状の静止画制作(月150本)のうち初月で20〜30%、3ヶ月以内に50%以上をENSOR経由で内製化することを目指しています。外注費換算での削減インパクトは年間240万円以上を試算。月額10万円の固定費内でクリエイティブを量産できる体制が整えば、制作のスピードと量を維持しながらコスト構造を抜本的に改善できると期待されています。

■ 担当者コメント

「ENSORを使って、クリエイティブ部門として成果を出す座組みを作りたいと考えております。」

(株式会社ロットネスト クリエイティブ部門 松岡 栄志 様)


■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。

主な機能

・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現

・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成

・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能

・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得

・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用

・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出

・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック

・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能

▼ENSOR サービスサイト

https://www.ensor-ai.com/

▼法人向け個別説明のご予約はこちら

https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■ REHATCH株式会社について

・会社名:REHATCH株式会社

・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F

・代表者:代表取締役 迫田 亮太

・設立:2019年8月

・事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当

E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184

※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

すべての画像


会社概要

REHATCH株式会社

12フォロワー

RSS
URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月