【広済堂ネクスト】新たな出版スタイルの創出を支援。出版社向け「DSRサービス」を9月より開始
―6月10日(水)出版社向けの説明会を開催 ―
株式会社広済堂ホールディングス(東京都港区、代表取締役社長 常盤 誠)のグループ会社である株式会社広済堂ネクスト(東京都港区、代表取締役社長 常盤 誠、以下「広済堂ネクスト」)は、出版社業界の課題に対応する新たな印刷サービス「DSR(デジタルショートラン)サービス」を2026年9月より開始いたします。
近年の出版業界における課題点とは?
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重版時の追加生産が採算に合わない
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在庫や返本のリスクを前提とした判断を迫られる
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欠品・品切れによる販売機会の損失
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改訂や仕様変更、見本制作などへの柔軟な対応が求められる一方で、コストや手間がかかる
こうした課題に対し、より柔軟でタイムリーな供給体制が求められています。
広済堂ネクストのDSRサービス(※)のソリューションとは?
「必要なときに、必要な量を、適正なコストで生産する」出版社向け印刷サービスです。
在庫を前提としない出版計画を可能にし、販売動向に応じた柔軟な判断を支援します。
※DSR(デジタルショートラン)サービス:デジタル印刷機を活用した、小ロット主体の印刷方式。
【広済堂ネクストのDSRサービスの特長】

特長①複数タイトルをまとめて印刷できる「パック方式」
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少部数でも生産効率を高め、小ロット印刷を無理のないコストで実現
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複数タイトルをまとめて生産することで、重版・再販の選択肢を拡大
※ ビジネス書、教科書など、幅広いジャンルの書籍に対応
特長②:小ロット対応と短納期を両立した生産体制
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1部からの小ロット対応と短納期により、重版・追加生産を柔軟に判断可能
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高品質なデジタル印刷により、オフセット印刷と遜色のない仕上がりを実現
※ タイムリーな改訂対応やカラー印刷、可変印刷にも柔軟に対応
特長③:オンライン入稿によるスムーズな進行
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自社のオンライン入稿システムにより、データの受け渡しや進行管理を簡素化
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出版社・印刷会社双方の実務負担を軽減し、制作フローをスムーズに
【広済堂ネクストのDSRサービスがもたらす価値】
広済堂ネクストのDSRサービスにより、出版社は在庫を抱えることなく、小ロットでの重版・再販やテストマーケティングに取り組むことが可能になります。
これまで供給が難しかった少部数書籍やバックリストの活用にも対応しやすくなります。
また、必要な分だけを適切なタイミングで生産することで、過剰生産を抑制し、用紙・インキ・運搬における資源使用の削減や、CO₂排出量の低減にもつながり、出版業界における環境負荷軽減にも寄与します。
こうした柔軟な供給体制は、書店での欠品防止や在庫圧縮を後押しし、読者にとっても、入手が難しかった書籍と出会う機会を広げます。

【出版社向け説明会のご案内】
本サービスの詳細や導入方法については、出版社向け説明会にて詳しくご説明いたします。
■ DSRサービス 出版社向け説明会 概要
開催日:2026年6月10日(水)
対象:出版社のみ
会場:SCREEN インクジェットイノベーションセンター東京
参加費:無料
■ お申込み・お問い合わせ方法
本説明会への参加をご希望の方は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
株式会社広済堂ネクスト
担当:岩倉、山口
電話:03-3453-0556
お問い合わせフォーム:広済堂ネクスト サービスサイト お問い合わせページ
■ 会社概要
会社名:株式会社広済堂ネクスト
本社:東京都港区芝浦1丁目2番3号 シーバンスS館 13階
代表者:代表取締役社長 常盤 誠
設立: 2021年4月5日
事業内容:オフセット印刷(出版・商業)、デジタル印刷、パッケージ印刷、IT・デジタルソリューション、キャラクターマーチャンダイジング、ITサービス、キャンペーンソリューション、2Cビジネス支援、デジタルプロモーション支援、BPOサービス
HP:https://www.service-kosaido.jp/
■サービスに関するお問い合わせ先
株式会社 広済堂ネクスト 担当:【岩倉、山口】
電話:03-3453-0556
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