2026年秋 国立市中1丁目に人がつながる、街が楽しくなる場「nonoich kunitachi」が誕生します

〇株式会社JR中央線コミュニティデザイン(本社:東京都八王子市/代表取締役社長:小澤 裕)は、国立市に、個性的な4つの店舗が集まる「nonoich kunitachi」(ののいち くにたち)を2026年9月より順次開業します。
〇「nonoich kunitachi」のテナントには地域に密着して活躍している地元事業者を選定しました。国立を愛する事業者のサービスや活動は、さまざまな「好き」や「欲しい」をもつ地域の皆さまをつなぎ合わせるコミュニティの場として、この場所にしかない活き活きとしたくらしを創り、国立ならびに中央線沿線の活性化に貢献します。
〇一部多摩産材を使用した木造2階建ての施設には計4店舗が出店します。9月2日には、1階に国立発祥の青果・グロサリー店「しゅんかしゅんか 国立本店」が先行して開店し、2階には3店舗が10月以降に順次開店する予定です。
【施設のコンセプト】
国立駅から徒歩3分の街の中に、地域の皆さまに愛着をもっていただけるような新たな拠点が誕生します。施設は、一部多摩産材を使用した温かみある木造2階建て、開放的なファサードで街に開かれています。
国立市内や近隣エリアに根差し多くの方々に親しまれている事業者による個性的なお店4店舗を集積した施設です。それぞれが特色ある店舗を運営するだけでなく、事業者同士が店舗の枠を超えて協働して、新たな価値やマーケットを創出しながら事業を育むとともに、多様な人々がつながり、楽しくなる場を創出し、地域のにぎわいと活性化を目指します。

<「nonoich kunitachi」に込めた想い>
「nonoich kunitachi」の「nono」は、当社が国立駅から武蔵境駅にかけて中央線沿線で運営する商業施設「nonowa」に由来しています。「ich」は、商店が集まる市場の「市」、地元事業者がここからスタートしていくはじまりの「1」、当施設がある国立市中1丁目の「1」を意味しています。
これらを組み合わせて、人がつながる、街が楽しくなる場を創出するという想いを込めて名付けました。
【出店店舗】<第1期> 9月2日オープン予定 1階
しゅんかしゅんか 国立本店 (青果・グロサリー)

多摩エリアで130軒超の農業生産者、100軒超の食品メーカーとつながり、「背景流通業」を掲げる地産地消ベンチャー・エマリコくにたちのフラッグシップ。畑から毎日集荷、地元の旬をお届けします。
<第2期> 今秋オープン予定 2階
スナック水紋


谷保で親しまれる水中が手掛ける「スナック水紋」が、国立駅近くにオープン。買い物帰りや0次会にも気軽に寄れて、こだわりのお酒とカラオケを楽しめるスナックです。
sorakurage(カフェ)


国分寺「喫茶ソラクラゲ」の姉妹店「sorakurage」が国立に初出店。北海道出身の店主がつくる、素材を活かしたお菓子とお食事を夜までご提供します。
2026年11月3日、世界くらげの日にオープン予定。
※オープン日については変更となる可能性があります
share stand おどりば(シェアキッチン)


「おどりば」は、4坪の小さなシェアキッチン。日替わりで店主が入れ替わり、カウンター越しに接客する最小単位の商いの場です。商いを始めたい人が小さく試して街へとステップアップできる踊り場のような場を目指します。
<施設概要>
店舗名:nonoich kunitachi (ののいち くにたち)
所在地:東京都国立市中1丁目1番37号
交通アクセス:国立駅から徒歩3分
敷地面積:約110㎡
営業時間:各店舗による
<マップ>

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
