大広を含むパートナー4社および4自治体が推進する旅人と地域のマッチングサービス『旅は人まかせ』、「第4回 JATA SDGsアワード」奨励賞を受賞
株式会社 大広(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉恭雄、以下「大広」)の未来共創本部およびウェルビーイングデザインセンターは、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)の主催する「第4回 JATA SDGsアワード」において、自治体およびコンソ―シアム企業各社が協働で立ち上げ・運営を行う、旅人と地域のマッチングサービス『旅は人まかせ』が、社会経済部門にて奨励賞を受賞したことをお知らせいたします。

【JATA SDGsアワードについて】
一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)が、旅行業界における「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けた取組みの推進を目的に、優れた会員会社の取組みを表彰するアワードです。
第4回JATA SDGsアワードサイト:
https://www.jata-net.or.jp/about/page-24549/sdgs_award/2026-sdgs/
【受賞事業】
クラブツーリズム株式会社
◆テーマ名
時代は「モノ・コト」から「ヒト」へ! 地元の人とつながることから始まる特別な旅
旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」
◆取組概要
「旅は人まかせ」は、“どこに行くか”ではなく“誰に会うか”を旅の目的とする新しい観光プラットフォームです 。
地域で暮らす農家や職人、商店主などを「キャスト」として、旅人が地域の人々との交流や暮らしを通じて地域の魅力に触れ、継続的な関係を育むことを目指しています 。
旅行会社として培った地域とのネットワークや旅行企画のノウハウを生かしたクラブツーリズム社をはじめ、コンソーシアム各社が自治体や地域DMOと連携して「地域全体で人を迎える」地域共創モデルを構築 。2025年2月のサービス立ち上げ以降、愛媛県西条市・久万高原町、高知県大川村・いの町の「いしづちエリア」でサービスを展開しています。観光を通じた日本文化の継承、地域課題の解決、関係人口の創出などを通じて、観光が持つ「人・地域・文化をつなぐ力」を生かし、SDGsの達成と持続可能な地域・社会の実現に貢献しています。
◆旅は人まかせ公式サイト
https://tabihito.com/ishizuchi
なお、「旅は人まかせ」は現在、ジョージ・アンド・ショーン株式会社により運営・提供されています。
【今後の展望】
当社は、2025年2月に自治体および参画各社(クラブツーリズム社、ジョージ・アンド・ショーン株式会社、株式会社ソラヤマいしづち)とコンソーシアムを組み、本事業を共同で開始いたしました。プロモーション領域のみならず、プラットフォームの構築、地域と旅人を結ぶコミュニケーションデザインまで支援しております。
本事業は、大広ウェルビーイングデザインセンターが目指す「地域住民と来訪者のウェルビーイング向上」を社会実装するサービスとして立ち上げました。現在、未来共創本部がリードする、オープンイノベーションによる新規事業開発の一環として連携して推進しています。今回のパートナーの受賞を契機として、自社およびコンソーシアム企業、そして全国の自治体や地域事業者との更なる共創を推進し、この持続可能な観光・地域共創モデルの全国展開を強力に加速させてまいります。
大広およびコンソーシアム企業各社は、本取り組みを、観光を通じた「関係人口の創出」や「地域活性化」につなげる持続可能な観光モデルとして、さらなる全国展開を目指してまいります。今後は全国の⾃治体や地域事業者との連携をさらに拡⼤し、地域住民が主役となる新たな旅のスタイルを全国へ広げることで地域社会や文化の持続可能な発展に寄与するとともに、社会課題の解決とイノベーションの創出を推進してまいります 。
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