日軽金アクト、工場屋根約4,000㎡に「SPACECOOLルーフシェード」を大規模導入

―従業員の熱中症対策と、人材の定着・採用を支える労働環境づくりへ―

SPACECOOL株式会社

宇宙に熱を放射し、ゼロエネルギーの冷却を行う放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」を開発・販売するSPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:末光真大、以下「当社」)は、日本軽金属グループの日軽金アクト株式会社(以下「日軽金アクト」)が、同社蒲原工場の屋根約4,000㎡に「SPACECOOLルーフシェード」を導入したことをお知らせします。

 

本導入は、夏季の工場内における暑熱環境を改善し、従業員の熱中症リスクを低減するとともに、従業員が安心して働き続けられる職場環境を整備し、将来の人材採用にもつなげることを目的としています。

 

なお、SPACECOOLルーフシェードは、当社が素材の公式供給を行い、パートナー企業である日本ワイドクロス株式会社が製造・販売する、「Empowered by SPACECOOL」カテゴリの製品です。

SPACECOOLルーフシェードを導入した工場屋根
施工中の屋根裏温度。施工済み部分では、未施工部分と比べて約10℃の温度低下を確認。

日軽金アクト株式会社蒲原工場 設備グループ グループリーダー清澤和則様のコメント

工場内の暑熱対策は、従業員の安全を守るうえで欠かせないと考えていました。そこで、工場の操業を止めずに実施できる対策を検討していたところ、SPACECOOLを知りました。

 

遮熱塗料などとの比較検証を行った結果、SPACECOOLが最も高い効果を確認できました。また、設置作業を実際に体験し、導入後の補修を自分たちで行えることも大きな強みだと感じました。

 

これらの理由から、工場屋根4,000㎡への導入を決定しました。今後も気温上昇が見込まれる中、工場内の温度を低減させ、熱中症を発生させない職場環境を目指して、暑熱対策に取り組んでいきたいと考えています。

SPACECOOLルーフシェードについて

工場や倉庫に多く用いられるハゼ式折板屋根に、放射冷却素材「SPACECOOL」を簡易に施工できる、日本ワイドクロス株式会社の特許工法です。

 

屋根表面の温度上昇を抑制することで、屋内への熱流入を防ぎ、空調エネルギーの削減や熱中症リスクの低減に貢献します。

従来の遮熱製品と比較し、低コスト、短期施工、優れた耐久性を実現しています。

 

本製品に関するお問い合わせは、日本ワイドクロス株式会社へお願いいたします。

https://www.sunsunnet.co.jp/widecloth/contact/index.php

SPACECOOLルーフシェードの原理イメージ

※「SPACECOOL」は登録商標です。

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会社概要

SPACECOOL株式会社

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URL
http://www.spacecool.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階
電話番号
-
代表者名
末光 真大
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2021年04月