SamuraiAX、業務AIエージェントOS「Samurai App」で、言葉で伝えた社内システムを構成図にし、寸法 から立体を組んで確かめる機能を提供
図面やモデリングのソフトを使わずに、話した内容がそのまま図と立体になります
株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:石田 航太)は、SamuraiAXにおいて、全社で使える業務AIエージェントOS「Samurai App」で、使っているシステムとそのつながりを言葉で伝えると構成図を描く使い方と、棚などの寸法を伝えると立体を組み、回して寸法を確かめられる使い方を提供しています。
作図や3Dのソフトを開いて一から描くのではなく、伝えた内容から図と立体ができるため、打ち合わせの場でそのまま共有できます。

■ 背景:図が無いと、構成や寸法が伝わりにくい
社内のシステムがどうつながっているかは、担当者の頭の中にあることが多く、図にしようとすると作図の手間がかかります。
寸法の打ち合わせも、図が無いと形や段の位置が伝わりにくく、認識のずれが起きがちです。
■ 特長
主な特長は以下の通りです。
話すだけで構成図:使っているシステムと、そのつながりを言葉で伝えると、構成図を描きます。手で入力している連携も、つながりとして図に残ります。
1枚のHTMLで共有:構成図は1枚のHTMLとしてでき、会話の横で開いたり、画面いっぱいに表示したりできます。
寸法から立体:幅・奥行き・高さと段の数などを伝えると、立体を組みます。
回して寸法を確かめる:立体はドラッグで回せ、部品を押すとその寸法が表示されます。
■ 活用シーン
情報システム:社内のシステム構成を図にし、引き継ぎや見直しの資料に使えます。
製造・物流:棚や部品の寸法を立体で確かめながら、打ち合わせを進められます。
■ 動画で見る
話した内容から構成図を描く様子と、寸法から棚の立体を組む様子を、それぞれ動画で紹介しています。
◾️SamuraiAXとは
「SamuraiAX」は、以下の3要素を組み合わせ、大手企業のAXをまるごと推進するサービスです。
AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。
AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。
AXプラットフォームを起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。
◾️株式会社Kiva
代表者 :代表取締役 石田 航太
所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
URL :https://kiva.co.jp
事業内容 :
・安心して買える保証サービス「proteger」
・ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」
・AXプラットフォーム「SamuraiAX」
◾️本リリースに関するお問い合わせ先
広報担当者
電話番号:03-6264-0825
メールアドレス:media@kiva.co.jp
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