青森市PTA連合会への「熊鈴」贈呈について
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、近年、青森市で脅威となっている獣災(熊による災害)対策の一環として、青森市PTA連合会へ熊鈴を贈呈したことをお知らせします。
1.背景と目的
近年、青森市内では市街地でのクマの出没が相次ぎ、児童・生徒のみなさんの登下校時の安全が脅かされる事態となっています。
損保ジャパンは「防災・減災」を重要な社会的使命と考えており、創業の想いである「人々のくらしを罹災からお守りしたい」という“HIKESHI DNA”を胸に、社会課題の解決に取り組んでいます。未来を担う子どもたちをクマの被害から守り、安心して暮らせる地域社会の実現に貢献したいという想いから、子どもたちが手軽に身につけられる有効な対策の一つとして、今回の熊鈴贈呈を決定いたしました。
2.今後について
損保ジャパンは、今後も保険という枠組みにとどまらず、地域社会の安心・安全を支えるパートナーとして、防災・減災に資する活動に取り組んでまいります。
【寄贈式の様子】


以上
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