「子どもを預ける罪悪感をなくし、親にもっと自由な時間を」女性起業家が明かすサービス誕生の経緯
『宇垣美里のスタートアップニッポンpowered by オールナイトニッポン』第63回配信中/毎週火曜日午前6時頃配信
未来をつくるスタートアップ企業にフォーカスし、パーソナリティの宇垣美里がスタートアップ企業の挑戦や革新的なアイデアに迫り、それぞれの「夢」を深堀りしていくポッドキャスト番組『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』の第63回が3月17日(火)に配信された。
第63回のゲストには株式会社あすいくの代表取締役である幸脇啓子が登場。
同社は「一時保育を利用したい保護者」と「受け入れ可能な保育施設」をつなぐマッチングサービスを展開。寺脇は自社のサービスについて「LINE上でやり取りができ、最短1分で予約から決済まで完結するシンプル仕組みが特徴。これまで多くの保育施設では電話や書類などのアナログな手続きが中心だったが、テクノロジーで気軽に一時保育を利用できる環境を作っている」と説明した。
サービス誕生の背景には自身の子育て経験が関係しているという。「子供を預けることに罪悪感を感じてしまっていたが、ある日、子どもを預けてカフェでコーヒーを飲んだとき、ほんの少しの自由な時間がどれほど大切かを痛感した。母親が心身ともに健康であることは、子どもにとっても大切なこと」とサービス誕生の経緯を説明すると、宇垣も「このサービスに救われている人がきっとたくさんいますね」とコメントした。
さらに寺脇が「育休中でもネイルや美容院に行っていいし、子どもを預けて自分がほっと一息つく時間があっていい」と熱い想いを語ると、宇垣も「その通りだと思います。母親ももっと自分のことを考えていいですよね」と共感を示した。
最後に宇垣が「生活を送ったり、仕事をするうえで大切にしていることはありますか?」と問いかけると、幸脇は「当たり前」というワードを上げ「母親になると意外と当たり前のことを忘れてしまうこともあるが、その当たり前を大切にしたい」と信念を明かした。

『宇垣美里のスタートアップニッポン powered by オールナイトニッポン』は毎週火曜午前6時頃、ニッポン放送PODCAST STATIONほか各ポッドキャストアプリで配信中。
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