災害の記録から考える|建築資材の選び方と防災

過去の災害記録を通じて、屋根材、浸透性舗装材と防災の関係を発信

ヤマチユナイテッド

株式会社ヤマチコーポレーション(本社:北海道札幌市、代表取締役:山地章夫)は、9月1日の「防災の日」にあわせ、過去の災害記録を振り返り、建築資材と防災の関係を伝えるWeb記事「9月1日『防災の日』に考える」を再掲載しました。このほかにも、建築資材から防災に貢献できることとして、関連の【公式Webサイト】https://www.yyy-yamachi.com/myke/ にて公開しています。

私たちは、建築資材を選ぶことも、防災の一つだと考えています。地震や強風、豪雨などが発生したとき、建物を構成する資材の重量や構造、固定方法、透水性などが、被害の軽減に関わるからです。

建材を扱う企業として、過去の災害で何が起き、建物にどのような被害が生じたのかを記録し、その教訓を未来の建築に生かしていくことも、私たちの大切な役割です。

過去の災害を、未来の備えにつなげる

今回再掲載した記事では、2011年2月22日にニュージーランド南島で発生したクライストチャーチ地震を取り上げています。

【画像:クライストチャーチ地震後の被害(自社撮影)】

ニュージーランドの地震観測機関GeoNetによると、地震の規模はマグニチュード6.2、震源の深さは約5km、震源地はクライストチャーチ中心部から南東約5kmでした。市街地に近い浅い場所で発生したため、建物や都市機能に大きな被害をもたらしました。

被災地の記録は、建物の構造だけでなく、屋根材の重量や固定方法、落下・飛散による二次被害について考える必要性を伝えています。

災害の記憶は、時間の経過とともに薄れてしまいがちです。しかし、過去に起きたことを繰り返し伝えることで、その教訓を「いま」の建築や防災に生かすことができます。MYKEでは、このような考えから、数年前より過去の災害を取り上げたWeb記事の再掲載に取り組んでいます。

再掲載したWeb記事:「9月1日『防災の日』に考える」
https://www.yyy-yamachi.com/myke/products/1324/

屋根から足元まで――防災・減災に役立つ3つの建築資材

国内災害時事例 ※写真は瓦屋根材の被害写真/自社撮影

屋根から足元まで、建物や敷地を構成する資材を適切に選ぶことは、災害に備え、人の命と暮らしを守るための防災・減災につながります。

■天然石粒金属屋根TILCOR(ティルコア)

https://www.yyy-yamachi.com/myke/brand/tilcor/

軽量な金属屋根材のため、地震時に建物へかかる負担を軽減します。一枚ずつ下地に固定する構造で、強風による屋根材のずれや飛散も抑えます。天然石粒を施したガルバリウム鋼板で、耐風性・耐衝撃性・不燃性を備えています。

■砂利舗装材GRAVELFIX(グラベルフィックス)

https://www.yyy-yamachi.com/myke/brand/gravelfix/

砂利をハニカム構造の枠で安定させながら、雨水を地中へ浸透させる舗装材です。豪雨時の水たまりや排水設備への負荷を抑え、都市型水害のリスク低減に役立ちます。駐車場や歩道、公園などに活用できます。

■天然繊維舗装材YASSI-ROLLA(ヤシローラ)

https://www.yyy-yamachi.com/myke/brand/yassi-rolla/

天然ココヤシ繊維を使用した、透水性とクッション性を備える舗装材です。雨水を地中へ浸透させてぬかるみを抑え、豪雨後の歩行環境の改善に役立ちます。ロール状のため敷設しやすく、自然環境や景観にもなじみます。

流域治水の考え方を、建築資材から広げる

株式会社ヤマチコーポレーションは、国土交通省の「流域治水オフィシャルサポーター」として、GRAVEL FIXをはじめとする透水性舗装材の普及と、雨水を一か所に集めず、地域全体で受け止める「流域治水」の考え方を発信しています。

建築に携わる方だけでなく、これから家を建てる方、リフォームや外構整備を検討している方にも、屋根材や舗装材などの選び方が防災・減災につながることを知っていただくことが、本取り組みの目的です。

今後も、過去の災害記録や建物被害、建材の性能に関する情報を継続的に発信し、災害に強く、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

「今、流域治水の視点で都市型水害の防止を考える」

https://www.yyy-yamachi.com/myke/products/7790/

企業情報

【企 業】株式会社ヤマチコーポレーション
【所在地】 北海道札幌市中央区北1条西10丁目1-17 北1条山地ビルディング
【営業拠点】東京都中央区日本橋堀留町1丁目5-7 YOUビル8F
【電話番号】011-261-9911(広報担当 渡辺)
【代表者】代表取締役 山地 章夫
【公式HP】https://www.yyy-yamachi.com/myke
【Facebook】https://www.facebook.com/myke.kenzai/
【Instagram】https://www.instagram.com/i_am_myke/
【業務内容】建築建材卸、製造

【お問い合わせ先】

株式会社ヤマチコーポレーション 広報担当 渡辺
TEL:011-261-9911(北海道本社)

TEL:03-5652-3681(東京支店)
Email:info.myke_pr@yyy-yamachi.com
Webサイト:https://www.yyy-yamachi.com/myke/

本件に関する取材や詳細情報については、上記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

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建設・土木自然・天気
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会社概要

ヤマチユナイテッド

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URL
https://www.y-united.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
北海道札幌市中央区北1条西10丁目 1番17号 北一条山地ビルディング
電話番号
-
代表者名
山地章夫
上場
未上場
資本金
2億4100万円
設立
1958年03月