大塚製薬 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に協賛 グローバルブランド「ポカリスエット」でコンディショニングとパフォーマンスを支援
大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とパートナーシップ契約を締結し、9月19日より開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」(以下「愛知・名古屋2026」)にオフィシャルパートナーとして協賛します。当大会では、「ポカリスエット」を通じて、選手や大会関係者等のコンディショニングおよびパフォーマンスを支援します。

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、第3回大会(1958/東京)、第12回大会(1994/広島)に続き、日本での開催は3度目となります。愛知・名古屋2026には、アジア45カ国・地域から最大15,000人の選手団が参加予定で、9月19日から10月4日までの期間に43競技が実施されます。なお、当社のアジア競技大会における協賛は、今回で6大会目となります。
愛知・名古屋2026では、世界20以上の国と地域で展開するイオン飲料「ポカリスエット」を提供します。「人の可能性を信じる。」というキーメッセージのもと、科学的根拠に基づく製品と情報発信を通じて、選手や大会関係者等のコンディショニングやパフォーマンスをサポートします。
■愛知・名古屋2026について

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大会名 |
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) |
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大会期間 |
2026年9月19日~10月4日 |
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メイン会場 |
名古屋市瑞穂公園陸上競技場 |
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参加選手数 |
最大15,000人 |
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参加国・地域数 |
45カ国・地域 |
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競技数 |
43競技 |
ポカリスエットについて
「汗の飲料」をコンセプトに開発されたポカリスエットは、発汗によって失われた水分と電解質(イオン)をスムーズに補給する健康飲料です。体液に近い電解質バランスのため、体内にすばやく吸収され、身体を長時間潤します。そのため、スポーツや仕事中、入浴・就寝の前後など、様々なシーンで利用されています。

1980年に日本で発売以降、水分・電解質の補給が身体に与える影響について研究を続け、スポーツや暑熱下の労働などにおける発汗時だけでなく、冬の乾燥時や入浴時など、日常の様々なシーンでの有用性について科学的根拠を見いだしてきました。
また、ポカリスエットは1982年から海外での販売を開始し、現在20以上の国と地域で展開しています。国や地域ごとに異なる健康課題に対し、文化・習慣に根差した活動を続けることで、2021年以降、海外での売上数量は国内を上回り、グローバルブランドとして成長を加速させています。近年では、ベトナム初となるポカリスエット工場を開設したほか、米国・インド・ナイジェリアでの販売を開始しました。
大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。
大塚製薬について
大塚製薬は、一人ひとりの可能性に向き合うトータルヘルスケアカンパニーです。“Otsuka-people creating new products for better health worldwide”の企業理念のもと、未充足の医療ニーズに新たな価値を提供する医療関連事業と、科学的根拠をもった独創的な製品やサービスにより日々の健康維持・増進をサポートするニュートラシューティカルズ関連事業を通じて、人々のウェルビーイングの実現に向けて取り組んでいます。
詳細はコーポレートサイトwww.otsuka.co.jpをご覧ください。
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