フリークアウト、TikTokの認定パートナープログラムにて「Agency」バッジを取得。国内わずか13社の認定代理店パートナーへ

〜独自の「界隈分析」と広告最適化ツール「alpaka」を活用したTikTok広告の設計・運用を提供〜

株式会社フリークアウト・ホールディングス

株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:時吉 啓司、以下「フリークアウト」)は、TikTokの公式パートナープログラム「TikTok Marketing Partners」 において、「Agency」バッジを取得したことをお知らせします。国内で同バッジを保有する代理店は、2026年8月時点で13社*のみで、フリークアウトはその実績が評価され、TikTokの認定代理店パートナーディレクトリに掲載が開始されました。

*2026年8月20日時点、TikTok公式パートナーディレクトリにおいて日本を対応地域とするエージェンシーカテゴリの掲載社数(当社調べ)

フリークアウトのパートナープロフィール:
https://partners.tiktok.com/partner-details/7670090887271022608/pc/en

「TikTok Marketing Partners」プログラムとは

広告代理店(Agency)、クリエイティブ、効果測定、テクノロジーなどの専門分野において、TikTokにおける高い専門性と実績が認められた企業をグローバルで認定するプログラムです。

「Agency」バッジ(エージェンシーバッジ)とは

同プログラムの中で、TikTok広告の運用において専門性と実績が認められた広告代理店を認定する制度です。
フリークアウトとの連携により、広告主様はTikTok広告運用において以下のメリットを得られます。

【一気通貫サポート】

事前分析・コンテンツ企画からクリエイター(KOL)のキャスティング、制作、配信設定、効果検証までワンストップで対応

【TikTok最適化設計】

プラットフォームの特性と「界隈」の文脈を熟知した効果的な広告設計

【業務の効率化】

TikTok広告最適化ツール「alpaka」等を活用した配信運用とレポーティングによるワークフローの省力化

【最新プロダクト活用】

TikTokの最新ソリューションや先行機能をいち早くマーケティングに導入

背景

ショート動画の普及に伴い、TikTokを活用する企業は年々増加しています。一方で、年齢・性別といった「属性(デモグラフィック)」によるターゲティングだけでは、細分化した趣味嗜好を捉えきれないという課題が業界内で指摘されています。

フリークアウトが2026年1月に公表したTikTokユーザー874名を対象とする調査では、自分の興味・関心領域(=界隈)に合致した広告であれば66.6%が「ブランドに好感を持つ」と回答しました。ユーザーは広告そのものを拒絶しているのではなく、自分と無関係な文脈を避けているにすぎず、界隈の文脈を捉えることがブランド好意形成に直結することが示されています。

フリークアウトは、この「界隈」を起点とした設計・運用にTikTok領域で一貫して取り組んでおり、今回のバッジ取得はその取り組みが評価されたものです。

TikTok広告最適化ツール「alpaka」について

フリークアウトが提供するTikTok広告最適化ツール「alpaka」は、独自の分析技術によりユーザーの多様な「界隈」を可視化します。ショート動画キャスティングデータも活用し、各界隈の文脈に合わせたクリエイティブと配信戦略(界隈配信)を設計します。

特徴は、配信対象の決め方にあります。商材ごとに、いまどの界隈が動いていて、そのなかで関連性の高いコンテンツはどれかを見極め、その界隈のコンテンツに直近で反応しているユーザーを配信対象とします。年齢・性別といった属性だけでは捉えきれない、いま実際にそのテーマに反応している層に届く点が、界隈起点の設計の要です。その対象を捕捉する手段として、ハッシュタグを活用しています。

フリークアウトは、フリークアウト・ホールディングスグループ内に、クリエイター起点の制作やタテ型ショート動画のクリエイティブを担う体制を持っています。クリエイティブの開発から配信までを分断せずに進められることが、TikTok領域における強みです。

今後について

フリークアウトは今後も、TikTokの認定代理店パートナーとして、界隈分析を起点とした広告効果の追求とプロダクト開発に取り組んでまいります。

alpakaのご紹介動画

ナレーション by 動画制作会社VIDWEB(https://vidweb.co.jp/

資料ダウンロード

alpakaの機能や事例をまとめたサービス概要資料は、下記より無料でダウンロードいただけます。

フリークアウトについて

国内最大級の広告在庫とデータを基盤に、マーケティングプラットフォーム「Red」や位置情報マーケティングプラットフォーム「ASE」、最新のSNS広告「伴走型」AIエージェント「HAWK」、AI活用プロダクト「alpaka」などを開発・提供。ディスプレイ、ネイティブ、動画・CTV、High Impact、DOOH(屋外広告)といった多彩なフォーマットと精緻なターゲティングで、企業の課題解決を支援します。また多様な事業会社のニーズに応じた、独自の広告インフラ構築もサポートしています。
当社は創業以来、透明性の確保やアドフラウド対策を徹底し「嫌われない広告」と「信頼される広告空間」の実現を追求してきました。広告を「邪魔な存在」ではなく「有益な情報との出会い」へと昇華させる挑戦を続け、デジタルマーケティング業界の健全な発展に貢献していきます。
・会社名:株式会社フリークアウト
・代表者:代表取締役 時吉 啓司
・所在地:東京都港区六本木 7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー 7F
・URL:https://www.fout.co.jp/freakout/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社フリークアウト
担当:松野
E-mail:alpaka@fout.jp

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会社概要

URL
https://www.fout.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木 7-15-9 住友不動産六本木セントラルタワー
電話番号
03-6721-1740
代表者名
本田 謙
上場
東証グロース
資本金
35億5205万円
設立
2010年10月