「ママのため」に生きてきた小学6年生が、実の母を訴える――。宇陽大輝主演『小学生が親を捨てるのは罪ですか?』が2026年11月4日(水)19:00よりBUMPで配信開始!
「愛情って、一番コスパのいい魔法なの」大好きなママが、僕の人生を奪っていた。一人の少女との出会いから始まる、母を「捨てる」ための裁判。

ショートドラマアプリ「BUMP」を運営するemole株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:澤村直道、以下emole)は、新作ショートドラマ『小学生が親を捨てるのは罪ですか?』を2026年11月4日(水)19:00よりBUMPにて配信いたします。
本作は、母親から幼い妹の育児と家事を背負わされてきた小学6年生・神田波瑠が、学校で実の母を裁く「裁判」を開く物語です。「波瑠は何のために生まれたの?」「ママのため!」――母を喜ばせたい。その一心で、波瑠は自分の時間も願いも後回しにしてきました。そんな波瑠に、同級生の少女・三島零が投げかけたのは、「母親、捨てない?」という言葉でした。
「教育」だから。「愛情」があるから。母・真希子の言葉に縛られてきた波瑠は、零との出会いをきっかけに、当たり前だと信じていた日々を問い直し始めます。しかし、裁判で向き合うのは、自分を苦しめてきた相手であり、それでも大好きな母。自由になるためには、母を捨てなければならないのか。母への思いと決別への恐れを抱えた少年が、最後に下す判決とは――。
■宇陽大輝・芦那すみれ・斉藤柚奈が出演!母を裁く少年、息子を縛る母、そして決断の鍵を握る少女
主人公・神田波瑠を演じるのは、連続テレビ小説『あんぱん』や映画『マンガ家、堀マモル』などに出演する宇陽大輝。母のために家事と育児を担い、それを当たり前だと思ってきた小学6年生を演じます。母に愛されたいという思いと、これ以上自分を犠牲にしたくないという願い。零との出会いを経て、その二つの気持ちの間で揺れながら、母を裁く決断に踏み出す波瑠を演じます。
波瑠の母・神田真希子役には、映画『フロントライン』『徒花-ADABANA-』などに出演する芦那すみれ。「教育」を理由に息子に家事や育児を任せ、愛情を求める波瑠の気持ちを利用して、自分の期待に応えさせる真希子を演じます。笑顔で語りかける言葉が、息子を縛っていく。自分に従ってきた波瑠から異議を突きつけられたとき、真希子は何を語るのか。その言動にもご注目ください。
そして、波瑠に「母親、捨てない?」と問いかける同級生の少女・三島零を演じるのは、実写版『【推しの子】』でルビーの幼少期を演じ、『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』のヨモギ役でも知られる斉藤柚奈。母のために生きてきた波瑠に、それまで考えもしなかった選択肢を突きつけ、ともに「裁判」に臨む、物語の鍵を握る役どころです。母に逆らえなかった波瑠が、自らの意思で決断するまで。その背中を押す零の言葉と行動が、物語を大きく動かします。
■あらすじ
「波瑠は何のために生まれたの?」「ママのため!」母・真希子の笑顔の裏で、小学6年生の波瑠は幼い妹の育児と家事を一手に背負わされていた。「愛情って、一番コスパのいい魔法なの」教育という名の搾取、奪われた子ども時代。限界を迎えた少年が、同級生の零とともに放課後の教室で開いたのは――実の母を裁く「裁判」だった!嘘と仮面が剥がれ落ちる法廷で、少年が下した衝撃の判決とは……?
■作品概要
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作品名 |
『小学生が親を捨てるのは罪ですか?』 |
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配信開始日時 |
2026年11月4日(水)19時〜 (BUMP独占配信) |
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配信先 |
ショートドラマアプリ「BUMP」 |
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出演 |
宇陽大輝(神田波瑠)、芦那すみれ(神田真希子)、斉藤柚奈(三島零)、針原滋(三島将兵)、伊藤祐輝(神田敏志)、永井花奈(神田笑心)、西野優希(瑠美)、加茂井彩音(葉子)、橋本智恵子(冴子)、福田ユミ(萌香)ほか |
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制作スタッフ |
監督:山口龍大朗 製作著作:emole株式会社 |
■出演者プロフィール&コメント
神田波瑠役・宇陽大輝
東京都出身、2013年10月11日生まれ。キャロット所属。
NHK 連続テレビ小説『あんぱん』やドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』田上たいよう役をはじめ、映画『室井慎次 生き続ける者』『マンガ家、堀マモル』など、テレビや映
画など幅広く活躍中。
特技はゲームとアニメキャラクターの絵を描くこと。

<コメント>
今回神田波瑠役を演じさせていただいた宇陽大輝です。
本作は、母親に家庭内の家事、兄妹の世話などを子どもに押し付ける、いわゆる「ヤングケアラー」をテーマにした作品です。僕は「ヤングケアラー」と言う言葉を初めて聞きました。撮影中どのような心境の変化があるか監督と考えながら演じました。
自分の母である神田真希子から「教育」「愛情」という物に縛られて生きてきた波瑠は、学校で三島零に出逢い、自分と母について考えます。波瑠はどのように決断するのか、生きていくのか。ぜひ見て下さい。
神田真希子役・芦那すみれ
2011年よりソロシンガー「bomi」として活躍。2015年、PARCOの舞台『転校生』オーディションで約70倍を勝ち抜き、俳優活動を開始。翌年、行定勲監督『ジムノペディに乱れる』のヒロインに抜擢。以降、映画を中心に、ドラマやCMなど幅広く活動。近年は『フロントライン』『徒花-ADABANA-』に出演し、ロッテルダム国際映画祭公式上映作『Lone Samurai』で国際的にも存在感を示す。

<コメント>
「みんなに完璧で素敵だと思われたい」。そんな誰もが知る気持ちの先に、真希子はいます。
子どもが親を捨てたいと思う。一見、極端な親子の物語に見えるかもしれません。けれど、親の期待に応え、機嫌を守るうちに、子どもは自分の気持ちを後回しにしてしまう。そこには、愛情と支配の境界が曖昧になっていく怖さがあります。
外で輝こうとするほど、一番そばにいる人を大切にできなくなる。そんな真希子を、私は他人事とは思えませんでした。演じながら、何度も考えました。「家族だから当たり前」の「当たり前」は、どこまでなのだろう。
観終わったあと、大切にしたい誰かの顔が浮かぶ作品です。ぜひご覧ください。
三島零役・斉藤柚奈
Netflix『ガス人間』への出演で注目を集めている子役。
人気作品『【推しの子】』の実写ドラマ・映画では、ルビーの幼少期を演じ話題に。
NHK Eテレ『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』では、ヨモギ役として3年間にわたりレギュラー出演中。これからの活躍が期待される。

<コメント>
三島零役を演じさせていただきました斉藤柚奈です!
三島零はクールでかっこいい、女の子だけど波瑠にとってのヒーローです。今までやったことのない役で、自分と反対な役柄だからか演じるのがとってもたのしかったです!出演者さんスタッフさんみんな優しくて楽しい人ばかりだったので一日、一日があっという間でした。中でも波瑠役の大輝くんとトランプをやったのがとっても思い出です。零はほんとにかっこよくて強い女の子で、なぜか零でいるときは自分がどんなに辛くしんどい時でも、その辛いのがなくなって強くいられました。
作品のタイトル通り、波瑠は親を捨てることができるのか、それはいけないことなのか、ぜひみてみてください!
■BUMPについて

「BUMP」はemoleが運営する、「国内発ショートドラマアプリ」ダウンロード数No.1(※1)・総ダウンロード数500万件(※2)を誇るショートドラマアプリです。ユーザーは、1話1分~3分程度のショートドラマを、マンガアプリのように『待つと無料』のほか、1話97円(税込)の課金や広告視聴、また全話見放題のサブスクリプションでも楽しむことができます。
不倫・復讐、女性同士のマウント合戦、下剋上や正体隠しといった勧善懲悪など、幅広いジャンルのドラマやアニメ作品を配信し、BUMP公式アカウントから発信するプロモーション告知用の切り抜き動画の再生回数は70億回(※2)を超え、20代〜30代の女性を中心とする幅広いユーザーに刺激的なショートドラマコンテンツをお届けしています。
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※1 「国内発ショートドラマアプリ」DL数No.1(2025年7月〜2026年6月/iOS・Android合算/対象国:日本国内/対象アプリのパブリッシャーの国:日本/出典:AppTweak調べ)
※2 累計ダウンロード数500万件(2026年10月時点/自社調べ)・公式SNS総再生数70億回(2026年8月時点/自社調べ)
■emoleについて

社名:emole株式会社
所在地:東京都目黒区下目黒2丁目23−18 目黒山手通ビル 3階
設立:2018年11月15日
代表者:代表取締役社長 澤村 直道
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