4Kカメラに対応し幅広い焦点距離と高い操作性を実現 COMPACT-SERVO望遠レンズ“CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S”を発売

キヤノンは、動画撮影に適した幅広い焦点距離70~200 ㎜(※1)と高い操作性を実現し、4KおよびHDカメラに対応する光学性能を備えたCOMPACT-SERVOレンズシリーズ(※2)の新製品“CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S”を2017年10月上旬より発売します。

 

CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S(本体のみ)CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S(本体のみ)

CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S(別売りの専用グリップ「ZSG-C10」装着時)CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S(別売りの専用グリップ「ZSG-C10」装着時)

新製品はEFシネマレンズのCOMPACT-SERVOレンズシリーズの望遠モデルで、EFマウントを採用し、スーパー35 mm相当のセンサーを搭載した4K/HDカメラに対応しています。70~200mmの幅広い焦点距離と、COMPACT-SERVO レンズの特長である小型・軽量(※3)な筐体(きょうたい)に加え、電動操作によるズーミングなど、多様な動画撮影に対応した操作性を兼ね備えているため、快適なワンマンオペレーションも可能です。これにより、ドキュメンタリー制作や報道現場での撮影、スポーツやネイチャーの遠方撮影など、さまざまな撮影現場で映像表現領域の拡大に貢献します。

■ 撮影対象や表現領域の幅を拡大する幅広い焦点距離と高い操作性を実現
幅広い焦点距離と小型・軽量な筐体により、さまざまな撮影現場での運用が可能です。さらに、ズーム/フォーカス/アイリスはマニュアル操作と電動操作を撮影スタイルに合わせて選択可能で、専用グリップ(別売り)や外付けエクステンダー(「EF2×III」装着時は140~400mm)(※4)も使用可能であるため、多彩な映像表現を可能にします。

■ 4KおよびHDカメラに対応する高い光学性能を実現
キヤノンが長年培ってきた光学技術の粋を集め、ズーム全域で画面中心部から周辺部に至るまで4K カメラに対応する高い光学性能を達成しています。さらに、ズーミング中でも安定した画作りができるレンズ機構と揺れが少ない滑らかな映像を提供するシフト式光学防振機構の搭載により、高精細で臨場感あふれる動画ならではの映像制作に貢献します。

 

製品名 希望小売価格(税別) 発売日 生産台数
CN-E70-200mm T4.4 L IS KAS S オープン価格 2017年10月上旬 250台/月

※1 35mmフルサイズ換算で107~307mm相当。

※2 キヤノンのEFシネマレンズのうち、小型・軽量で優れた操作性・運用性を持つスーパー35 mm相当サイズのセンサーを搭載したカメラに対応するレンズシリーズ。
※3 本体の大きさは約93.4(幅)×107.2(高さ)×182.3(長さ)mm、質量は約1.25kg。
※4 エクステンダー「EF1.4×III」と「EF2×III」(ともに別売り)の装着が可能。
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