「家の心地よさ」を五感から考える。インゾーネの家、新モデルハウス「five senses」を札幌に9月12日公開

数値では表しきれない『心地よさ』を住まいで考える。34坪3LDKの新モデルハウスが誕生

ヤマチユナイテッド

※画像は、図面を元に作成したパースイメージです。

株式会社ジョンソンホームズ(本社:北海道札幌市)が展開する住宅ブランド「インゾーネの家」は、五感をテーマにした新モデルハウス「five senses」を、2026年9月12日より札幌市北区麻生に公開します。

■「五感を通して、心をほどく家」

家を選ぶとき、間取りや広さ、住宅性能、設備など、数字やスペックで比較できることはたくさんあります。一方で「なんとなく落ち着く」「帰ってきたとき、ほっとする」といった住まいの心地よさは、数字だけでは表しきれません。

そこで今回のモデルハウスでは、視覚・嗅覚・味覚・触覚・聴覚という五感から、家で過ごす時間の心地よさを考えました。「リラックス効果を生む間接照明の光」「室内全体に行き届く香りの導線設計」「境界のない円形家具が食卓会話と食卓を豊かにする」「大理石やレザーの異素材に触れて楽しむ」「吹き抜けから室内全体へ穏やかに音を巡らせる」。見た目の美しさだけではなく「その空間でどう感じるか」までデザインする。インゾーネの家が考える、新しい住まいの心地よさを体感できるモデルハウスです。

公開日:2026年9月12日(土)

モデル名:麻生モデルハウス「five senses」

間取り:34坪・3LDK

■インゾーネの家とは

住宅とインテリアを別々に考えるのではなく、家具・照明・カーテン・内装まで含めて空間全体を考える住宅ブランドです。

家が完成してから「このリビングにどんなソファを置こう」「この家具は合うだろうか」「照明を付けてみたらイメージと違った」と悩むのではなく、設計段階から家具やインテリアまで一緒に考える。住まいと家具をひとつの空間として整えることで、入居後の暮らしまでイメージしながら家づくりを進めます。

「札幌で注文住宅を検討している」「間取りや性能だけでなく、インテリアにもこだわりたい」「住宅と家具を別々に選ぶのではなく、空間全体に統一感を持たせたい」「長く好きでいられるデザインの家に暮らしたい」という方に向けた家づくりを大切にしています。

■なぜ今、「五感」なのか

住宅性能や設備は、数字で比較しやすくなりました。一方で、実際に家で過ごしたときの心地よさには、光がきれいに入ること、素材の手触りが心地いいこと、落ち着く香りがすること、お気に入りの家具に座って家族との食事を楽しむこと。吹き抜けを通して家族の声や暮らしの音がやわらかく届くこと。こうした感覚は数値だけでは測れません。

今回の麻生モデルハウス「five senses」で考えたのは、そんな「数値化できない心地よさ」。

インゾーネの家はこれまでも、機能性だけでなく、美しさや触れたときの質感まで含めて標準仕様を考えてきました。「毎日この家に帰ってきたとき、どう感じるか」まで考える。それが「five senses=五感」の出発点です。

■仕事や家事を終えたあと、家ではゆっくり過ごしたい人へ

今回のインテリアテーマは「ラグジュアリーモダン」。オフホワイトをベースに、テラコッタカラーや丸みを帯びたフォルムを取り入れ、落ち着きの中にも今のインテリアトレンドを感じられる空間に仕上げています。直線的ですっきりとした住宅空間に、やわらかな曲線や温かみのある色を組み合わせ、落ち着いて過ごせる空間にまとめました。

家で過ごす時間の中でも特に意識したのが、夜の時間。室内には複数の間接照明を取り入れ、強い光だけで部屋全体を照らすのではなく、壁や天井にやわらかく光を広げることで、夜には昼とは異なる落ち着いた表情を楽しめます。たとえば、共働きで日中は仕事をし、帰宅してからも食事や家事に追われる毎日。ようやく一息つける夜くらいは、明るすぎない空間でゆっくり過ごしたい。そんな暮らしをイメージした空間です。

※画像は、図面を元に作成したパースイメージです。

■家族の気配を感じながら、開放的に過ごす

リビングには大きな吹き抜けとさらし階段を採用。壁や階段で視線を遮りすぎないことで、空間に上下の広がりをつくっています。吹き抜けの魅力は、単に「広く見える」ことだけではありません。

リビングで過ごす人、キッチンに立つ人、2階へ上がる家族。それぞれ別の場所にいても、完全に切り離されず、声や気配を感じながら過ごせます。「家族それぞれが好きなことをしながら、つながりを感じたい」という暮らしにも合う空間です。

■「家はできた、でも家具が合わない」を防ぐ家づくり

インゾーネの家では、住宅が完成してから家具を選ぶのではなく、住まいと家具を一緒に考えます。今回のモデルハウスでは、室内の家具を「NATADORA」で統一。ソファ、リビングテーブル、ダイニングテーブル、チェアなど、空間全体のバランスを見ながら選定しています。

例えば、リビングの広さだけを見てソファを購入すると、「置いてみたら大きすぎた」「動線が狭くなった」「床や壁と家具の色が合わなかった」ということもあります。設計段階から家具のサイズや配置まで考えることで、暮らし始めてからの「家具選びの失敗」を減らし、完成時から空間全体に統一感を持たせることができます。

■「写真で見る家」から、「その場で感じる家」へ

住宅サイトやSNSを見ると、たくさんの美しい住宅写真が並んでいます。家づくりの参考にはなりますが、写真だけではわからないこともあります。例えば、吹き抜けの下に立ったときの広がり、ソファに座ったときに見える景色、床やタイルに触れたときの質感、夕方から夜へ変わるときの照明、玄関を開けたときの香り。

そうした「その場所に立って初めてわかること」を大切にしたのが、今回の「five senses」です。「なんだか、この家は落ち着く。」その理由を、実際の空間で感じていただければと思います。

■麻生モデルハウス「five senses」概要

・企業名:株式会社ジョンソンホームズ

・事業部:インゾーネの家 by inZONE DESIGN LABO

・モデルハウス:札幌市東区北38条東2丁目1-7

・見学:予約制

・営業時間 10:00-17:00(火・水曜定休) 

・電話番号 0120-406-124

・代表者:代表取締役 山地 章夫

・業務内容:住宅の設計・施工、リフォーム工事の設計・施工、不動産の売買および斡旋、インテリア商品の販売、オーダーソファの製造・販売、レストラン・カフェ運営、保険事業、住宅FC本部

【ブランドWEBサイト】https://www.inzone-ie.jp/

【麻生モデルハウス「five senses」】https://www.inzone-ie.jp/openhouse/entry-1496.html

【公式WEBサイト】https://www.johnsonhome.co.jp/ 

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会社概要

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URL
https://www.y-united.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
北海道札幌市中央区北1条西10丁目 1番17号 北一条山地ビルディング
電話番号
-
代表者名
山地章夫
上場
未上場
資本金
2億4100万円
設立
1958年03月