【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社スポーツフィールドに導入─「ガバナンスを担保しながら、AIで現場の生産性を上げる」—スポーツフィールドが選んだAI活用の新スタンダード。
〜スポーツ業界特化の採用支援企業が、経営層のガバナンス要件を満たしながらAIクリエイティブ内製化に踏み出す〜

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、株式会社スポーツフィールド(本社:東京都、従業員数335名)にマーケティングAI OS「ENSOR」が導入されたことをお知らせいたします。
■ 会社紹介
株式会社スポーツフィールドは、スポーツ人財の採用支援を中核事業とし、新卒・中途紹介や自社運営の求人メディア(スポジョバ・SponaviCareerなど)を展開する企業です。従業員数335名、企業売上47億8,000万円規模(連結:2025年12月末日時点)を誇り、豊富な採用支援実績を持ちます。2026年2月よりENSORの利用を開始しています。
■ 導入の背景
広告クリエイティブの需要拡大に伴い、社内工数が逼迫していた同社。一方で、経営層は生成AIの著作権や肖像権リスク、品質ばらつきを強く懸念しており、「自由なAI活用」には慎重なスタンスを取っていました。2026年初頭、ベンダー値上げ前の契約タイミングも重なり、「ガバナンスを担保できる仕組みがあるなら導入する」という条件付きで社内の意思決定が進みました。
■ 導入前の課題
・社内工数が制作対応で逼迫しており、企画・クリエイティブ業務に集中できていなかった
・汎用AIの自由入力形式では著作権侵害・品質不備のリスクをコントロールできず、経営層の承認が得られなかった
・現場担当者がプロンプト設計を一から学ぶ余裕がなく、ツール導入後の定着が見通せなかった
■ ENSORを選んだ理由
「自社のルールに合わせた形でリスク低減させつつ、AI生成で課題解決できる点」が、経営層の稟議通過の決め手となりました。またプロンプトを現場に学ばせる工数抑えつつ使い始められる運用設計が可能な点が、多忙な現場の実情とマッチしていました。
■ 導入後の期待・目指す姿
ENSORの導入によって、1名あたり月間20時間の工数削減(経営層へのコミット目標)を目指しています。また、AI生成物を「ラフ」として扱い、担当者が加筆・修正してから納品するフローを定着させることで、著作権リスクゼロの運用体制を構築することを目標としています。月次定例MTGでの効果検証を重ねながら、CPA30%改善を視野に入れています。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
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https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
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