アイティフォー、社員が育てたお米を千代田区のボランティア団体へ寄贈
~地下水涵養とウェルビーイングを目的とした稲作の収穫物で、高齢者・障がい者を支援~
株式会社アイティフォー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 幸司)は、2026年9月28日、千代田区のひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯、または障がいのある方のご自宅に手作りのお弁当を届けるボランティア団体「なでしこ配食サービス麹町」様へ、社員が収穫したお米を寄贈しました。
このお米は、熊本県阿蘇市の「阿蘇水掛の棚田」で、当社が地下水涵養を目的として2025年から取り組んでいる社員の稲作体験で収穫したものです。この度、地域への貢献として、社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会様(以下、千代田区社会福祉協議会様)を介し、地域のボランティア団体への寄贈が実現しました。
当社は今後も地域社会と連携し、稲作体験やオフィス菜園など社内の「農」の取り組みを生かしながら、地域貢献活動の幅を広げてまいります。

◆背景
アイティフォーは社員による阿蘇水掛の棚田での稲作体験を通じて、熊本の水資源保全への貢献を目指すとともに、社員のウェルビーイング向上に取り組んでいます。2025年5月に初めての田植えを実施し、同年10月に収穫。そのお米を地域のために役立てようと、千代田区社会福祉協議会様のご協力を得て、本社を構える千代田区のボランティア団体に寄贈する運びとなりました。


◆400食分相当のお米を「なでしこ配食サービス麹町」様へ
今回寄贈したお米30kg(400食分相当)は、千代田区社会福祉協議会様を介し、千代田区のボランティア団体「なでしこ配食サービス麹町」様から、地域の高齢者や障がいのある方の世帯に提供されます。
なでしこ配食サービス麹町様は、今年で立ち上げから30年を迎える団体で、毎月第1・第3月曜日に活動しています。食材の買い出しから弁当作り、配達まですべて自分たちで行い、配達訪問を通して利用者の安否確認や心の交流を図っています。

◆今後の展望
当社は今後も地域社会との連携を深め、阿蘇水掛の棚田での活動のみならず、本社で行っているオフィス菜園での収穫物の活用などを視野に、持続可能な社会の実現に向けた幅広い地域貢献活動を推進してまいります。
【関連情報】
「農」を通じた環境負荷低減
https://www.itfor.co.jp/sustainability/environmental/agriculture.html
【株式会社アイティフォーの概要】
代表者 :代表取締役社長 坂田 幸司
本社所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
上場区分 :東証プライム(4743)
アイティフォーは、社会や人々の多様なニーズにITサービスで応える企業です。金融機関や地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野におけるサービスの提供を通じて地方創生を支援し、「寄り添うチカラ」で人々の感動と笑顔を生み出す社会づくりに貢献します。

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