【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社Recoraに導入──年50商品のクリエイティブを、仕組みで回す体制へ
週3〜4本のバナー・サムネイル制作を安定化。AI編集精度と「スキル機能」で、属人化からの脱却を目指す。

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、アパレルEC事業を展開する株式会社Recora(本社:東京都)へのマーケティングAI OS「ENSOR」の導入をお知らせいたします。
■ 会社紹介
株式会社Recoraは、ファッション雑貨ブランド「LASIEM」を中心に、EC事業を展開しています。
お客様の声をもとにした商品開発や、各販売チャネルに合わせた情報発信を大切にしており、商品ページ・バナー・サムネイルなど、ブランドの魅力を伝えるためのクリエイティブ制作にも継続的に取り組んでいます。
■ 導入の背景
新商品の展開や既存商品の改善に合わせて、商品ページ・バナー・サムネイル・広告クリエイティブなど、各部署でクリエイティブ制作が必要になる場面が増えていました。
一方で、制作する担当者や部署によって、スキルやブランドの世界観の捉え方に差が出ることがあり、ブランドイメージを統一しながら、安定した品質で制作していくことが課題になっていました。
また、従来の汎用的なAIツールでは、単に画像を生成することはできても、ブランドのトーンや訴求意図に合わせて細かく修正したり、壁打ちしながら表現を磨き込んだりする点に限界を感じていました。そのため、制作効率を高めるだけでなく、ブランドらしい表現をチーム全体で再現しやすくするためのAIツールを探していました。
■ 導入前の課題
・商品ページ・バナー・サムネイル・広告クリエイティブなど、各部署でクリエイティブ制作が必要になる場面が増えていた
・一方で、制作する担当者や部署によって、スキルやブランドの世界観の捉え方に差が出ることがあり、ブランドイメージを統一することが課題になっていた
・汎用的なAI画像生成ツールでは、ブランドのトーンや訴求意図に合わせた細かな修正が難しい場面があった
・クリエイティブ制作の知見を、チーム内で共有・再利用しやすい形にしていく必要があっ
■ ENSORを選んだ理由
チャットとキャンバスを組み合わせながら、AIと対話するように画像編集を進められる点です。
特に、デモを通じて「作って終わり」ではなく、意図に合わせて修正を重ねられる操作性に可能性を感じました。ブランドのトーンや訴求内容を確認しながら、クリエイティブの壁打ちから編集までを一つの流れで進められる点が、従来のAIツールとの大きな違いでした。また、制作担当者ごとの感覚に依存しすぎず、ブランドらしい表現をチーム内で共有・再現しやすくなる点にも期待しています。
■ 導入後の期待・目指す姿
今後はENSORを活用し、クリエイティブ制作の効率化だけでなく、ブランドらしい表現の再現性を高めていきたいと考えています。また、スキル機能を活用することで、過去に成果のあった表現や制作ノウハウを蓄積し、チーム全体で活用できる状態を目指しています。これにより、各部署で制作するクリエイティブにおいてもブランドイメージを統一しながら、制作スピードと品質の両立を図っていきます。お客様に商品の魅力がより伝わるクリエイティブ制作体制を強化し、ブランド価値の向上につなげていきたいと考えています。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
https://x.gd/pgjud
▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQln1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
すべての画像
