Uravation、AI研修会社を比べる「選定チェックシート」を無料公開。5つの軸・25の質問で候補3社を同じ物差しで採点するExcelと、記入例つき29ページの解説資料
一覧を見比べるより、同じ25の質問を各社にすると差が出ます。演習の題材・講師の実運用・対象ツール・助成金の設計・研修後の定着を0・1・2で採点し、自社の重みを掛けて合計。当社自身の回答も同じ表で公開

株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、2026年9月25日、法人向けAI研修を検討するDX推進担当・人事担当の方向けに、研修会社を比べるための「AI研修会社 選定チェックシート」を無料公開したことをお知らせします。5つの軸・25の質問で候補3社を同じ物差しで採点するExcelの採点シートと、使い方・記入例・採点の目安をまとめた29ページの解説資料(PDF)を、当社サイトから無料でダウンロードいただけます。
ダウンロードページ:https://uravation.com/downloads/ai-training-vendor-checklist/
公開の背景
生成AI研修を提供する会社が増え、DX推進担当や人事担当の方から「研修会社の一覧を見ても違いが分からない」「提案書はどれも同じに見える」「何を基準に社内で説明すればよいか」というご相談が増えています。会社の一覧や提案書を見比べても、当日の研修の中身の差は見えにくいものです。差が出るのは、こちらから同じ質問を各社にした時です。そこで、当社が商談で実際に受ける質問と、選定で差がつく点を5つの軸・25の質問に整理し、そのまま採点に使えるExcelシートと解説資料にまとめました。
資料の内容

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解説資料(PDF・29ページ):はじめに/データで見る現在地(総務省「令和8年版 情報通信白書」)/第1章 質問する前に自社の前提を5行で決める/第2章 5つの軸・25の質問と採点の目安/第3章 採点して決める(記入例・重みの決め方・合計が近い時の決め方)/よくあるご質問
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採点シート(Excel):「使い方」「採点シート(空欄)」「記入例」「重みと合計」の4シート。候補A・B・Cの採点欄とメモ欄があり、軸ごとの小計と加重合計は自動で集計します
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実画面:採点シートの実物と記入例、ChatGPTに「各社へ聞くべき質問」を尋ねた画面、当社サイトの「AI研修会社の選び方」の表、厚生労働省の人材開発支援助成金の公式ページを、加工せずそのまま載せています
5つの軸と、質問の例

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演習の題材:受講者の実業務で演習するか、汎用教材だけか。質問の例「演習の題材を、受講者の実業務(提案書・議事録・問い合わせ対応など)から取りますか」「事前ヒアリングの質問項目を見せてもらえますか」
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講師の実運用:講師自身が社内でAIを運用しているか。質問の例「講師ご自身が、自分の業務で日常的に使っているAIツールと用途を教えてください」「研修の中で、その場でAIを動かして見せる時間はどのくらいありますか」
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対象ツール:自社が契約しているAI環境(Copilot・Gemini・ChatGPT・Claude)に合わせられるか。質問の例「当社が契約しているAI環境で演習できますか」「無料版と法人版の違いを研修で説明しますか」
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助成金の設計:人材開発支援助成金の訓練時間要件に合う設計か、計画届の段取りの案内があるか。質問の例「支給の可否は労働局の審査によると説明していますか」「助成金を使わない場合の料金と、使う場合の手続きの費用は分かれていますか」
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研修後の定着:終わった後に社内で広げる支援があるか。質問の例「研修後に社内で広げるための資料(テンプレート・手順書)は残りますか」「研修後すぐ現場で使う『最初の1業務』を、研修の中で決めますか」
採点の仕組み

25の質問を各社に同じ順で聞き、回答をその場で「0=抽象的(例・数字・手順が出てこない)」「1=一般的な説明はある」「2=自社の例・数字・手順・見せてもらえる資料まで具体的」の3段階で採点します。採点の対象は回答の具体性で、会社の規模や実績の数、提案書の厚さは点にしません。軸ごとの小計(10点満点)に、自社の前提に合わせた重み(1〜3)を掛けて合計し、合計が近い時は重みの高い軸の点と、メモに残した根拠で決めます。解説資料には候補3社を採点した記入例と、重みの決め方の表を載せています。
質問する前に決める5つの前提
同じ質問をしても、自社の前提が決まっていないと回答を採点できません。解説資料の第1章では、対象部門と人数、契約しているAI環境、研修で残したいもの、助成金を使うかどうか、研修後の体制の5つを先に書く記入式の表を用意しました。前提を各社に伝えた上で聞いた回答を採点します。
助成金の扱いについて
人材開発支援助成金の要件・手続きは年度ごとに改定されるため、本資料には助成率や金額を書いていません。研修会社の説明が、厚生労働省の公式ページと所轄労働局・社会保険労務士の確認を前提にしたものかどうかを採点する軸として扱っています。支給の可否は労働局の審査によります。
当社自身の回答も同じ表で公開しています

当社の法人向けAI研修ページでは、5つの軸ごとに「各社に聞く質問」と「当社の回答」を同じ表で公開しています。チェックシートを候補の各社に渡して同じ列を埋めてもらい、当社の回答と並べて比べていただくことを前提にした資料です。
当社の回答:https://uravation.com/service/ai-training/#how-to-choose
ダウンロード方法
ダウンロードページのフォームからお申し込みいただくと、解説資料(PDF)と採点シート(Excel)のダウンロード用リンクをメールでお送りします。費用はかかりません。
当社の実績(当社集計)
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研修の受講者は累計4,000名以上、導入企業は100社以上
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8職務×5つのAI環境で選べる法人向け生成AI研修「全40コース」(2026年9月提供開始)
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自社で毎日働くAIエージェント62体の一覧と組織図をWebで公開
非エンジニアが中心の研修です
当社のAI研修は、営業・企画・経理・人事・総務などの非エンジニアが中心で、受講者の実業務を題材にした演習で設計します。Claude Codeを使った自動化の内製化は「Claude Code法人研修」、経営層向けの講演は「講演・セミナーのご依頼」で別に案内しています。
Claude Code法人研修:https://uravation.com/claude-code-corporate/
講演・セミナーのご依頼:https://uravation.com/speaking/
今後の展開
25の質問は、商談でいただく質問に合わせて随時見直します。採点シートは、研修後に「実際にそうなったか」で採点し直す使い方も想定しており、研修の効果を社内で説明する型として広げていきます。
代表コメント(佐藤 傑)
研修会社を比べる時に見るべきなのは、会社の規模や実績の数ではなく、「受講者の実業務で演習するか」と「講師が自分でAIを運用しているか」の2点だと考えています。同じ25の質問を各社にすれば、回答の具体性で差が見えます。当社の回答も同じ表に載せているので、このシートで当社も採点してください。
会社概要
株式会社Uravationは、生成AIの研修・コンサルティング・開発を行うAIカンパニーです。
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会社名 |
株式会社Uravation |
|---|---|
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所在地 |
東京都文京区本郷6丁目25番14号 |
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代表者 |
代表取締役 佐藤 傑 |
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設立 |
2024年2月 |
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事業内容 |
生成AIの研修・コンサルティング・開発 |
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URL |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com
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