【神奈川県小田原市】学校給食で日光市との姉妹給食実施
ゆばを使用した献立を提供
小田原市教育委員会では、学校給食を通して、郷土の伝統ある優れた食文化、地域の特性を生かした食生活についての理解を深めるため、小田原かまぼこや梅を使った献立を提供しています。
今回は、小田原市との姉妹都市である日光市の特産であるゆば(湯葉)を使用する「姉妹給食」を実施しました。
実施期間
2月2日(月)~27日(金)
実施校
小田原市内小・中学校全校
その他
日光市では、今年の給食週間(1月26日~1月30日)にかまぼこ入りおかめうどんを市内全校で提供しました。
日光市との姉妹都市提携
昭和55年12月19日、小田原市制施行40周年記念事業として、本市と旧今市市との姉妹都市提携が行われました。小田原は、江戸時代に農村復興を手がけた二宮尊徳の生誕(1787年(天明7年))の地であり、今市は尊徳の終焉(1856年(安政3年)、69歳)の地であるという深い縁があります。平成18年3月20日、今市市を含む5市町村(今市市・日光市・藤原町・足尾町・栗山村)が合併して日光市となり、平成18年10月20日、小田原市尊徳記念館敷地内にある二宮尊徳生家にて、本市と日光市との姉妹都市提携調印式が行われ、改めて姉妹都市となりました。
日光市へは例年、6年生が修学旅行で訪れています。

■問い合わせ
小田原市教育部保健給食課(0465-36-7512)
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