『図解入門ビジネス 最新 調達・購買の基本とコスト削減がよ~くわかる本[第3版]』 2026年9月2日発売! 激変する環境で対応を迫られるバイヤー必携の手引書
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年9月2日、新刊『図解入門ビジネス 最新 調達・購買の基本とコスト削減がよ~くわかる本[第3版]』を発刊します。

本書は、厳しい企業の生存競争のなかで、調達購買部門はどう対処すべきか、その問題意識と対応方法についてまとめた手引書です。取適法(中小受託取引適正化法)への対応、サプライチェーンのリスク管理、生成AIの活用など、現代のバイヤーに求められる最新知識と実践ノウハウを図解で分かりやすく解説しています。
本書を読むことで、調達購買の基本的な役割から、経理・法務・生産管理といった他部門の知識、社内連携の円滑な進め方、コストテーブルを活用した価格査定、持続可能なサプライヤーマネジメントまでを体系的に学べます。
単なる「発注作業」から脱却し、社内外で存在感を発揮する戦略的バイヤーへのスキルアップを実現できます。「成果が出るコスト削減手法を知りたい」「最新の環境変化に対応した業務改革を進めたい」と考える実務担当者にとって、現場ですぐに活かせる実践的なヒントが詰まった一冊です。
●本書の内容
第1章 調達購買とは ~実務担当者の役割~
第2章 実務担当者に必要な知識 ~スキルアップ実践~
第3章 社内関連部門とのコラボレーション
第4章 購買実務の留意点
第5章 サプライヤーマネジメント ~調査・格付・管理~
第6章 価格の決定方法とコストテーブル
第7章 利益を出すコストダウンと改善手法
第8章 調達購買部門の納期管理
第9章 これまでの購買・調達、これからの購買調達 ~時代への対応~

●著者紹介
牧野 直哉(まきの なおや)
明治大学政治経済学部卒業後、重工業メーカーで、発電プラントの輸出営業を経験後、資材部へ異動し購買業務に従事。外資系機械メーカーで、アジア太平洋地域のサプライチェーン管理を担当。現在は未来調達研究所株式会社取締役。調達・購買業務の経験により、バイヤー業務各分野での理論構築を行っている。企業の調達購買業務での専門分野は「取適法対応」「労務費転嫁指針対応」「価格査定~交渉実務」 「調達環境読み解き」「CSR・持続可能・SDG s調達」「グローバル調達」「サプライヤマネジメント」「調達リスクマネジメント」「調達品価格査定」等、全般に亘る。
神戸大学ではトップマネジメント講座の調達購買分野、日本の取引構造の変遷に関する講義を担当し、内閣府防災担当の策定する東日本大震災後の企業のサプライチェーン防災対策へのアドバイスも行っている。
著書に『調達・購買戦略決定入門』『大震災のとき! 企業の調達・購買部門はこう動いた—これからのほんとうのリスクヘッジ』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。
■書籍概要
書名:図解入門ビジネス 最新 調達・購買の基本とコスト削減がよ~くわかる本[第3版]
著者:牧野直哉
定価:2,200円(税込)
発売日:2026年9月2日
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077658
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18731370/
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
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