Forbes JAPAN提供ピッチコンテスト「Forbes Impact Challenge of the Year 2026」でSPACECOOLが優勝

SPACECOOL株式会社

SPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:末光 真大、以下「当社」)は、2026年10月7日(水)に開催された「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」内で行われたForbes JAPAN提供によるピッチイベント「Forbes Impact Challenge of the Year 2026」において優勝したことをお知らせします。

「Forbes Impact Challenge of the Year」は、社会課題の解決と事業成長の両立に挑むインパクトスタートアップが、自社の挑戦や事業の可能性を発信するピッチイベントです。グローバルビジネス誌Forbes JAPANが提供し、その趣旨に賛同したインパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association、以下 ISA)が協力しています。

今年は、ISA正会員250社の中からノミネートされた6社が、この1年間にそれぞれの事業で挑戦してきた内容と未来への可能性を熱く発表。当社は、SPACECOOLが既にグローバル規模で様々な暑熱課題解決のインパクトを起こしていることに加え、将来的には都市、ひいては地球全体の冷却に挑戦するという想いを伝えました。プレゼン後には、サポーターとして参加した経営者や有識者が、各社の魅力をより引き出すための問いかけを行い、事業や挑戦の可能性を掘り下げました。その後、会場投票による最終審査を経て、3社が優勝者として選出されました。 この度の受賞を機に、当社は一層、地球規模の暑熱課題の解決に取り組んでまいります。

SPACECOOL株式会社について

2021年4月に設立した国内発クライメートテックスタートアップ。自然界の放射冷却現象を技術化し、従来技術では実現できなかった日中のゼロエネルギー冷却を可能にする放射冷却素材、「SPACECOOL(スペースクール)」の研究開発・販売を行う。建物や屋外インフラ、人や動植物に「SPACECOOL」を適用することで、エネルギー負荷やCO₂排出量の削減、ヒートストレス改善や生産性の向上などを実現し、地球温暖化対策のゲームチェンジャーを目指す。

公式ウェブサイト:https://spacecool.jp/

放射冷却素材「SPACECOOL」とは

直射日光下において、太陽光からの熱を反射し熱吸収を抑えることに加え、熱を「大気の窓⁽*⁾」の波長域の赤外線として宇宙に逃がすことで、ゼロエネルギーで外気温よりも温度低下することを可能にした世界最高レベルの放射冷却性能を持つ新素材です。

SPACECOOLの原理イメージ

(*)光には、大気を通過しやすい(透過率が高い)波長と大気に吸収されやすい(透過率が低い)波長が存在しています。光エネルギーの形で熱を宇宙空間に輸送するには大気の透過率が高い波長が優れており、特に透過性が高い波長8-13μmの波長範囲を「大気の窓」と呼びます。

 ※「SPACECOOL」は、登録商標です。

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会社概要

SPACECOOL株式会社

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URL
http://www.spacecool.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階
電話番号
-
代表者名
末光 真大
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2021年04月