11月11日「介護の日」、映画『つむぐもの』公開10周年記念上映&トークイベントをユーロスペース渋谷で開催

石倉三郎主演、映画『つむぐもの』公開から10年。今だからこそ、改めて伝えたい「その人らしく生きる」ということ

株式会社アナログPR

「企業の情報と印象をデザインする」をコンセプトに掲げ、メディアとWEBとオフラインを融合させたマーケティング戦略を提供する、株式会社アナログPR(本社:東京都港区、代表取締役:松浦啓介)は、映画『つむぐもの』の公開10周年を機に、作品をより多くの世代に届け、介護について考えるきっかけをつくりたいという関係者の想いに共感。2026年11月11日(水)の「介護の日」に、東京・渋谷のユーロスペースにて、映画『つむぐもの』公開10周年記念上映&トークイベントを開催します。

当日は映画本編の上映に加え、主演の石倉三郎さんと犬童一利監督によるトークセッションを実施。

映画公開から10年を振り返りながら、撮影秘話や10年を経た今だからこそ考える「介護」について語っていただきます。

■トークイベント登壇者

石倉 三郎(いしくらさぶろう)

1946年12月生まれ。香川県小豆島町出身。

東映京都撮影所の大部屋俳優として任侠映画等に出演。その後、コント・レオナルドを結成し活動するが85年に解散し俳優に復帰。

ドラマ『鉄道員/青春編』『二十四の瞳』『下町ロケット』映画『四十七人の刺客』『座頭市』など、数々の作品に出演。

NHKでは、『上杉鷹山』『再生の町』『大岡越前』連続テレビ小説『ひらり』『すずらん』『だんだん』大河ドラマ『葵 徳川三代』

『功名が辻』など。

犬童 一利(いぬどうかずとし)

1986年2月生まれ。神奈川県厚木市出身。

長編デビュー作『カミングアウト』が東京や香港の国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映され話題になる。2016年『つむぐもの』(出演:石倉三郎/キム・コッピ/吉岡里帆 他)で全国デビュー。2018年、人気作家の森沢明夫氏の小説『きらきら眼鏡』(出演:金井浩人/池脇千鶴/安藤政信/古畑星夏/杉野遥亮/片山萌美 他)を実写化。2作連続で世界12大映画祭の1つである上海国際映画祭に正式出品となった。現在、新作の準備中。

■開催の背景

2016年に劇場公開された映画『つむぐもの』は、越前和紙の職人として生きてきた頑固な男性・剛生(石倉三郎)と、韓国からやって来た新人介護士・ヨナ(キム・コッピ)の交流を描いた人間ドラマです。

本作では、介護を単なる身の回りの介助として描くのではなく、介護を受ける人が「その人らしく生きること」をどう支えるのかというテーマを描いています。

また、国籍も世代も性別も異なる二人の交流を通して、異なる価値観を理解し、尊重することの大切さにも触れています。

2016年3月から12月にかけて全国33館でロードショー公開され、ぴあ初日満足度ランキングでは「邦画実写1位・総合3位」を記録。厚生労働省とのタイアップや全国老人福祉施設協議会の後援を受けた作品でもあります。

劇場公開から10年を迎える2026年は、主演の石倉三郎さんも80歳、傘寿という節目の年です。

本イベントでは、この二つの節目を機に、本作をこれまで知らなかった若い世代を含め、より多くの人に届けるとともに、超高齢化社会が進む今、「その人らしく生きることを支えるとはどういうことか」を、世代を越えて考えるきっかけになればと思います。

■映画『つむぐもの』公開10周年記念上映&トークイベント

イベントでは、映画『つむぐもの』の上映後、石倉三郎さんと犬童一利監督によるトークセッションを実施。映画を鑑賞するだけでなく、「介護」や「その人らしく生きること」について、世代を越えて考える時間を提供します。


▼トークテーマ

  1. 『つむぐもの』公開から10年を振り返る

  2. 撮影秘話

  3. 現在の介護について

■イベント概要

●イベント名:映画『つむぐもの』公開10周年記念上映&トークイベント
●日時:2026年11月11日(水)19:30開演
●会場:ユーロスペース渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 3F)
●内容:映画『つむぐもの』上映、石倉三郎さん・犬童一利監督によるトークセッション
●出演者:石倉三郎、犬童一利監督
●チケット料金:2,000円

●チケット購入先:劇場受付窓口 / オンライン購入窓口
●チケット販売開始:10/8(水)12:00(劇場受付・オンライン共通)

 ●主催:株式会社アナログPR
●企画・運営:株式会社アナログPR / 株式会社トゥーハーツ

■株式会社アナログPR会社概要

「企業の情報と印象をデザインする」をコンセプトに掲げ、メディアとWEBとオフラインを融合させたマーケティング戦略を提供するPR会社です。また、マーケティング視点でテレビ番組やラジオ番組の企画制作なども手掛ける等、多角的にメディアと企業を組み合わせることによるシナジーの創出を得意としております。

【会社概要】

社名:株式会社アナログPR

設立:2011年3月10日

代表者:松浦啓介

事業内容:PR 事業、広告代理事業、キャスティング、番組制作(TV・ラジオ)、メディアコンサルティング、海外進出支援、有料職業紹介(厚生労働大臣許可番号:13-ユ-318199)

本社:東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 6F

HP:https://analogpr.co.jp/

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会社概要

株式会社アナログPR

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URL
https://analogpr.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南麻布2-8-21 SNUG MINAMI-AZABU 6F
電話番号
03-6824-2171
代表者名
松浦啓介
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年03月