診断コンテンツ、“AI生成”の時代へ ― 156事例分析でわかった2026年上半期の3大トレンド

診断作成ツール「ヨミトル」の導入156事例を分析した『診断コンテンツ成功パターン集 2026年上半期版』を無料公開しました。

株式会社 ピクルス

株式会社 ピクルス(本社:東京都品川区/代表取締役:田中 稔)は、診断作成ツール「ヨミトル」の導入156事例を分析した無料資料『診断コンテンツ成功パターン集 2026年上半期版』を公開しました。

分析の結果、2026年上半期の診断コンテンツには「①生成AIで“作る”」「②目的ごとに“設問の長さ”を使い分ける」「③LINE登録の入口になる」という3つの新潮流と、BtoB・多業種への広がりが見られました。

156事例分析でわかった2026年上半期の3大トレンド

▼資料は無料でダウンロード可能です。

ヨミトル"156事例"を完全分析|11業種で使える診断コンテンツ成功パターン事例集

https://shindancloud.com/document_archive/116jirei_shindan

※競合他社さまからのダウンロードはお断りしております。

■ 分析・リサーチポイント

  1. 生成AIで“作る”診断が増加 ― AIで設問・結果を制作する事例が新潮流に

  2. 目的で“設問の長さ”を使い分け ― 3問のクイズ型から44問の適性検査まで

  3. LINE友だち登録の入口として定着 ― 診断完了者ベースで登録率 約17%

  4. BtoB活用が約4割で定着 ― 事例が116→156に増えても6:4の比率は安定

  5. 11業種以上へ拡大 ― 2026上半期は製造・検査が5→9事例へ倍増

■ 2026年上半期、診断コンテンツの3つのトレンド

① AIが設問・結果を提案。診断もノーコードで“作る”時代に。 

マーケティングのコンテンツ制作は「AIで作る」が当たり前になりつつあります(生成AIを使うマーケターは2024年の約5割から2026年には約9割へ拡大)。この波は診断制作にも及び、AIで設問・結果を作る事例が増えてきました。「ヨミトル」でも管理画面上でAIが設問・結果文を提案し、企画から公開までノーコードで作成での診断が増えています。

② 3問のクイズから44問の適性検査まで。長さは「目的」で決める。

 「性格タイプ分類」に加え、「専門知識クイズ型」や「3〜5問の超短尺化」がトレンドです。短尺は拡散・認知、長尺はリードの質と、目的に応じて設問数を使い分けるのが2026年の勝ち筋になっています。

目的ごとに“設問の長さ”を使い分ける

③ 診断は“LINE友だち登録”の入口に。“ちょい見せ”設計が鍵。 

診断は「LINE友だち登録」の入口として定着しました。結果の続きを見せる“ちょい見せ”設計が効き、診断完了者ベースの実測でLINE登録率は約17%(20%前後が手堅いライン)です。

診断は“LINE友だち登録”の入口に。

■ データで見る全体像

診断は「BtoC向け」ではない 156事例のうち約4割がBtoB企業による活用でした。リード獲得・商談化・採用など多様な場面で成果を出しており、この6:4の比率は事例数が116→156に増えても安定しています。

BtoB、BtoC分布図

BtoBの内訳はリード獲得41%・コンバージョン(商談化)22%・見込み客育成20%・採用20%。BtoCはSNSバズ/キャンペーン32%・商品理解/購買28%が中心と、用途が対照的に二極化しています。

■ 11業種以上へ拡大 

2026上半期は「製造・検査」が倍増 業種別ではマーケティング・IT/SaaSが最多(約4分の1)ですが、2026上半期は製造・検査が5→9事例へほぼ倍増しました(セキュリティ/CRA対応/ハラスメント研修などの診断)。BtoB製造業への広がりが新しい動きです。

11業種以上へ拡大 

業種別ではマーケティング・IT/SaaSが25%で最多、次いで人材・採用13.5%、美容・化粧品12.8%。IT以外にも製造・医導入事例11業種以上へ拡大 

■ 導入事例

株式会社メルカリ

「人生のくすぶり度診断」

公開1週間で完了1.5万回超

シェア率85%超

「人生のくすぶり度診断」

株式会社JTB

「オトナの魔法学校チャレンジ」

体験イベントでブース来場者の約8割が参加 

「オトナの魔法学校チャレンジ」

▼資料は無料でダウンロード可能です。

ヨミトル"156事例"を完全分析|11業種で使える診断コンテンツ成功パターン事例集

https://shindancloud.com/document_archive/116jirei_shindan

※競合他社さまからのダウンロードはお断りしております。

■ 診断作成ツール「ヨミトル」について 

「ヨミトル」は、診断コンテンツをノーコードで作成し、自社サイトへの設置・データ管理までを一気通貫で行えるクラウドサービスです。リード獲得・商品レコメンド・採用・SNSキャンペーンなど幅広い用途で活用されています。 

公式サイト:https://shindancloud.com

■ 会社概要 

会社名:株式会社 ピクルス(Pickles inc.) 

設立:2003年9月19日 

資本金:1,000万円 

代表者:代表取締役 田中 稔 

所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504 

TEL:050-1791-0250 

※お電話での売り込み営業などはお断りさせていただいております。 

事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援(診断クラウド「ヨミトル」/SNSキャンペーンツール「キャンつく」等の開発・運営) アクセス:五反田駅より徒歩5分(JR山手線/東急池上線) 

URL:https://shindancloud.com

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会社概要

株式会社 ピクルス

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URL
https://pickles.tv/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区東五反田二丁目5番2号 THE CASK GOTANDA504
電話番号
050-1791-0250
代表者名
田中 稔
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2003年09月