タオが新商品「天神X」幼児版を2026年9月にリリース。発売30周年のEdTechパイオニアが挑戦する、保育・療育・子育て支援DX

「みんなで育てる、はじめての学び。」子どもの育ちを周りの大人が同じ目線で支えられる環境をつくります

(株)タオ

ICT教材「天神」シリーズが発売30周年を迎えた株式会社タオは、「みんなで育てる、はじめての学び。」をコンセプトに開発した新商品「天神X」幼児版を2026年9月にリリースいたします。
新商品「天神X」幼児版は、子ども一人ひとりの興味・発達に合わせて、学びに向かう力を育む、学びのプラットフォームです。クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)での提供となり、保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室など、保育・療育の現場でご利用いただけます。
リリースに先立ち、本日より「天神X」幼児版の商品HPを公開し、先行情報登録の受付を開始いたしました。

「天神X」幼児版 商品HP(先行情報登録はこちら)

https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x-pre/

30年の歩みの先に、「天神X」幼児版を届ける理由

株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたり、ICTを活用した教育現場の支援を行って参りました。1995年の「天神」発売以来、「主体的に学ぶ力」と「学習習慣」の定着にこだわった商品づくりを行っております。とりわけ幼児期においては、2006年に幼児向け「天神」を発売して以来、20年超にわたり、子ども一人ひとりの才能や個性を活かして伸ばす「才育」型の教育を通じて、人生の土台となる大切な時期の子どもたちに寄り添って参りました。近年では、文部科学省主導の海外展開プロジェクト「EDU-Portニッポン」にも参画し、幼児教育の未来を現場のみなさまとともに描いております。

幼児教育・保育の現場は今、歴史的な転換点を迎えています。保育・幼児教育の “3要領・指針” は、こども家庭庁の発足後はじめての見直しを控えています。令和9年には小学校学習指導要領の改訂も見込まれ、幼児期と小学校の学びが足並みをそろえて変わろうとしています。「架け橋期」の教育の本格化、ICT活用の位置づけ強化、発達特性のある子や医療的ケア児をはじめとする多様な子どもたちへの配慮など、幼児教育の在り方が根本から問い直されています。政府が「こどもまんなか」社会と「はじめの100か月の育ちビジョン」を掲げ、園を地域の子育てハブへと再定義する動きも進んでいます。保育者、療育スタッフ、保護者など、子どもを取り巻くあらゆる大人が、一人ひとりの育ちにどう関わり、どう連携するかが、これまで以上に重要になっています。

こうした中で株式会社タオがお届けするのが、「みんなで育てる、はじめての学び。」をコンセプトとした新商品「天神X」幼児版です。幼児向け「天神」で積み上げてきた「才育」型の教育を継承しつつ、保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室、そして家庭を、一つのクラウド型プラットフォームでつなぎます。子ども一人ひとりの育ちを、その周りにいるすべての大人たちが同じ目線で支えあえる。そんな世界を、この仕組みを通じてかたちにしていきます。「天神X」幼児版のリリースをもって、当社は0歳から15歳までの学びを一つのプラットフォーム上でシームレスに支える体制を整えます。パーソナルAIが一人ひとりの学びを支える時代に向けて、“人生最初の学び”から、その先の未来までをつなぐ新しい学びの姿を、皆さまとともに実現してまいります。

みんなで育てる、はじめての学び。

1. 子ども一人ひとりの興味・発達に合わせて、学びに向かう力を育む

「天神X」幼児版は、「知識及び技能の基礎」「思考力、判断力、表現力等の基礎」「学びに向かう力、人間性等」といった幼児期に重要な資質・能力を育めるよう設計しました。幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)をベースに、子どもを支える教育・福祉・療育施設において学び・発達の支援活動を展開できるよう、バランスよくコンテンツを揃えています。10,000問超の多様なコンテンツに加え、ユーザーとの共同開発によるコンテンツなど、子どもたちの学びを教育・療育現場の皆様と共にアップデートして参ります。

2. 社会全体で子どもの育ちを支える

保育・療育施設での活動をベースに、家庭・小学校・自治体まで。子どもを取り巻く社会全体が子どもの育ちを支える環境づくりをサポートします。保育・療育施設での活動と連動した自宅利用機能で、家庭での幼児教育も支援。「天神X」小学生版とも連動し、5歳児〜小学校1年生の2年間の「架け橋期」を支えるカリキュラムのベースとしてもお使いいただけます。

3. 多様化する地域のニーズに応える

子どもたちの育ちは一人ひとり違います。「天神X」幼児版は、発達が気になる子への育脳支援や外国にルーツを持つ子の日本語支援など、園内での多様な育ちへの対応を支えるとともに、児童発達支援・放課後等デイサービス・学童保育など新たな施設を地域に開く際の学びの土台にもなります。既存の園での対応強化から、地域ニーズに応える事業の多機能化まで、園が担いたい役割の広がりを後押しします。

先行情報登録について

本日公開した商品HPでは、先行情報登録フォームを設置しております。ご登録いただいた方には、リリースに関する最新情報や特典キャンペーン等を優先的にお知らせいたします。
https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x-pre/

新商品「天神X」幼児版の概要

名称

「天神X」幼児版

対象施設

保育園・幼稚園・こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室 など

対象年齢

0〜6歳(就学前)が中心。発達段階に応じてカリキュラムを設定できるため、放課後等デイサービスなどでは、就学後の児童もご利用いただけます。

対応環境

主要OS(Windows、macOS、ChromeOS、iPadOS、Android)、主要Webブラウザ(Chrome、Safari、Edge)の最新版

提供形態

クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)

人気コンテンツ

フラッシュカード(日・英)、絵本の読み聞かせ(日・英)、アルファベットゲーム、ぬりえ、プログラミング的思考、音楽、ひらカナ読み書き、生活、時計、迷路、お話の記憶 など

主な学習機能

選べる学習モード、お気に入り・ジャンル・タグによる絞り込み検索機能、プロのナレーターによる自動音声読み上げ、問題解説・学習アドバイス、日々の学習を記録する「がんばりカレンダー」、やる気を持続させるご褒美システム

主な管理機能

運営形態に応じたナビ・カリキュラム設定、クラス・グループ設定、成績レポート、学習モニタリング、成績管理、自宅利用設定、保護者向けモード

問い合わせ先

株式会社タオ

事業内容:ICT教材「天神」の開発

所在地:〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階

電話:077-566-5044

メールアドレス:support@tao-st.co.jp

営業時間:10:00〜19:00(日曜除く)

コーポレートサイト:https://www.tao-st.co.jp/

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会社概要

株式会社タオ

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URL
https://www.tao-st.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
滋賀県草津市大路2-9-1 陽だまりビル5F
電話番号
077-566-5044
代表者名
黒澤 慶昭
上場
未上場
資本金
-
設立
1992年04月