地域振興・機体活用プロジェクト「空恋」 “手延そうめんのまち「おいしい南島原」号”ソラシドエアと長崎県南島原市が包括的連携協定を締結!

 株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:髙橋 宏輔)は、2018年11月8日(木)、長崎県南島原市と地域社会発展に寄与することを目的とした包括的連携協定を締結しました。
 長崎県南島原市は、ソラシドエアの地域振興・機体活用プロジェクト『空で街と恋をする(通称:空恋プロジェクト)』の20番目の空恋パートナーとして、2017年9月から約1年間“手延そうめんのまち 「おいしい南島原」号”を運航しました。


 南島原市は、長崎県島原半島の南東部に位置する人口約47,000人のまちです。日本最初の国立公園(雲仙天草国立公園)の指定や世界ジオパークの認定を受けた、雄大な山々と美しい海を併せ持つ風光明媚な地域です。特産品は、全国屈指の生産量を誇る『手延そうめん』。全国的に流通している『島原手延そうめん』は、そのほとんどが南島原市で生産されています。

 プロジェクト機は、そうめんのまちである南島原市をご当地キャラクターの南島原市PR大使『ベイガ船長』が市の花である『ひまわり』をバックにそうめんを食べている様子がデザインされており、ご搭乗のみなさまをはじめ、全国へPRすると共に交流を深めてまいりました。

  この度、“手延そうめんのまち 「おいしい南島原」号”が約1年間のフライトを終えたことを契機に、今後もより一層相互に連携しながら、観光や地域産業、地域文化等に加え、航空文化の振興に努めるべく、包括的連携協定を締結する運びとなりました。

 今後、長崎県南島原市とソラシドエアは、地域発展の寄与を目的とし、自治体とエアラインが相互連携した様々な取り組みを行ってまいります。包括的連携協定締結後の共同の取り組みについて、以下の内容を予定しています。

~今後の長崎県南島原市×ソラシドエアの取り組みについて~
■ソラシドエア客室乗務員を起用した南島原市PR動画制作
■イベント開催時の双方の商品、特産品の販売協力など
■南島原市が行う移住・定住交流ツアーへの相互協力

<これまでの共同実施内容>
1. 南島原市のご当地キャラクター『ベイガ船長』がそうめんを食べている様子を機体にラッピング
2. オリジナルエプロンを着用した客室乗務員による機内サービスの実施
3. 情報誌「南島原市」を機内全シートポケットに設置
4.「ソラシドマルシェ」参加による観光PR・物産販売@羽田空港
5. 日本橋長崎館イベント共催
6.「原城マラソン大会」協賛

                    <機体デカールデザイン>
 



ソラシドエアは、本社を宮崎県宮崎市に構え「九州・沖縄の翼」として、羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を展開しています。全機新造機ボーイング737-800型機に揃え(13機保有)、リーズナブルな運賃で毎日11 路線74便を運航しています。

ブランドコンセプト“空から笑顔の種をまく。”の下、お客様のニーズに合わせたとソラシドエアらしいおもてなしで、“笑顔ひろがる心地よい”サービスを追求しています。また、地域振興を目的とした地域と人を繋ぐ“つながりは無限大『九州・沖縄プロモーター』”プロジェクトなどに取り組んでいます。

ソラシドエア ホームページ: www.solaseedair.jp/
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