BEAMS JAPANのバイヤーが監修した、兵庫県洲本市の「ふるさと納税」返礼品がスタート

株式会社ビームス(東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)は、BEAMS JAPAN業態において兵庫県洲本市(市長:竹内通広)の「ふるさと納税」返礼品を監修し、2019年12月2日(月)から「ふるさと納税」ポータルサイト「ふるさとチョイス」内での受付がスタートしました。

2016年のスタートから日本をキーワードに各地の自治体や異業種とのコラボレーションに取り組んできたBEAMS JAPANが、2018年から行っている洲本市のアンテナショップでの特産品監修に続き、同市の「ふるさと納税」の返礼品監修を手掛けます。

これまでも日本各地の魅力を世の中に紹介してきたBEAMS JAPANのバイヤーが、風光明媚な淡路島にある洲本市を実際に訪れてセレクトした逸品や、生産者と対話するなか生まれた特産品の数々を、今回のためにデザインした豊富な山海の幸がモチーフの「マルシェバッグ」や「手ぬぐい」、オリジナルの「サコッシュ」などと組み合わせ「ふるさと納税」だけでしか手に入らない返礼品としてアレンジ。また洲本に古くから伝わる八狸伝説をモチーフに開発した製品など、BEAMS JAPAN監修のロゴがついた全44品が「ふるさとチョイス」のサイトに並びます。


◼️「ふるさとチョイス」URL
https://www.furusato-tax.jp/search?q=beams++%E6%B4%B2%E6%9C%AC&header=1&target=1

◼️兵庫県洲本市について
穏やかな気候風土に恵まれ「国生み神話の島」として、日本の発祥の地と知られる淡路島。そんな淡路島の中央に位置する洲本市は、中世以後に城下町が築かれ、淡路島の政治、経済、文化の中心として発展してきました。
また、島の豊富な自然が生み出した山海の幸は、朝廷の食材として献上され、「御食(みけつ)国(くに)」と呼ばれました。いにしえの人々を魅了した食材の素晴らしさは現在も変わらず、食材の宝庫であり続けています。
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