設置型ベビーケアルーム「mamaro™」が全国47都道府県への導入を達成!
Trim株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:長谷川 裕介)が開発・提供する設置型ベビーケアルーム「mamaro™」が、山梨県「BOOKOFF SUPER BAZAAR 甲府貢川店」への導入をもって、日本全国47都道府県すべてへの設置を達成いたしましたことをお知らせいたします。
2026年7月にはシリーズ累計導入台数1,000台を突破、同年9月には累計利用回数200万回を達成するなど、多くの子育て世代と施設・自治体様とともに歩んできた「mamaro」。今回の47都道府県への導入は、私たちのミッションである「よりよい子育て環境を提供する」に向けた大きな一歩であり、支援してくださったすべての皆さまとともに掴み取った成果です。
■ 未知の製品から「子育てインフラ」へ。支えてくださったすべての皆さまへ
「mamaro™」の開発がスタートした当初、設置型のベビーケアルームという概念はほとんど知られておらず、まさに「未知の製品」でした。実績もないスタートアップ企業の挑戦に対し、その可能性を信じ、ミッションに深く共感して手を差し伸べてくださったのは、全国の施設・自治体の担当者の皆さまでした。皆さまの温かい決断と応援がなければ、今日の「mamaro™」は存在しません。改めて、心より深く感謝申し上げます。
そして何より、日々「mamaro™」をご利用いただいているユーザーの皆さま。「mamaroがあって本当に助かりました」「安心して子どもとお出かけできるようになりました」といった温かいお声や、 SNS・アンケート等でお寄せいただく一つひとつの言葉が、Trim社員一同の何よりの原動力となり、今日までの挑戦を支え続けてくれました。
■ 代表取締役 長谷川 裕介 コメント
「創業当時、『手軽に設置できるベビーケアルームを作りたい』と語ったとき、多くの方から『そんなものが本当に必要なのか』『設置する場所があるのか』と言われました。それでも私たちは、『子育て世代が安心して外出できる社会をつくりたい』という情熱だけを胸に、一歩一歩前へ進んできました。」
「山梨県への導入をもって全国47都道府県すべてに『mamaro™』が届いた瞬間、これまでの苦労や感謝の想いが溢れ出しました。しかしまだ、私たちが描く未来の入り口に立ったに過ぎません。全国への導入は大きな通過点です。これからは日本国内にとどまらず、世界中の子育て世代が笑顔でお出かけできるインフラを目指してまいります。」
■ 次なる未来へ:日本から、世界の子育てインフラへ
47都道府県への導入という大きな目標を達成したTrimですが、私たちの挑戦に終わりはありません。日本国内でのさらなる利用環境の整備と機能拡充を進めると同時に、海外展開を見据えたグローバルな取り組みを進めてまいります。
国境や文化を越えて、世界中の「お出かけしたい」と願うファミリーに寄り添う社会インフラとして、「mamaro™」は進化を続けます。
■ベビーケアルーム「mamaro™」について
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。幅広い赤ちゃんケアにご利用いただける他、スマートフォンアプリと連動し利用状況がリアルタイムで分かり、利用者データの取得も可能なソフトウェアも搭載しています。
個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。
▼「mamaro™」詳細
・主な室内設備:多機能ソファ(授乳・おむつ替え・体重測定対応)、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能
・高さ:200.6cm / 幅:180.5cm / 奥行:91.2cm
※記載の仕様は最新モデルのものです。設置場所によって機種・設備が異なる場合があります。
▼「mamaro™」紹介ページ(Trimコーポレートサイト)
https://trim-inc.com/products/mamaro/
■Trim株式会社
設立:2015年11月
本社:横浜市中区諏訪町16番
代表: 長谷川 裕介
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