こんなのが欲しかった!と言われる 商品企画アイデアの生み出し方と見せ方 オンラインセミナー7月16日開催 いしかわかずや講師登壇 株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会は2026年7月16日オンラインセミナー「商品企画アイデアの生み出し方と見せ方」

株式会社マーケティング研究協会

2026年7月16日開催商品企画アイデアの生み出し方と見せ方セミナー

商品開発や企画に携わる方で、このようなお悩みはありませんか?

・差別化を狙っても、結局どこかで見たような商品になってしまう
・良いアイデアなのに、社内で納得・共感を得られず評価されない
・アイデアは出ても、実現可能な企画へ落とし込めない


実は、多くのヒット商品は、ゼロから生まれた斬新な発想ではありません。形や色、素材、使い方などを少し変えることで、新たな価値を生み出しています。また、消費者の不便や悩みに寄り添い、「こんな商品が欲しかった!」と思わせる視点こそが、同質化が進む市場で選ばれる商品づくりのポイントです。

本セミナーでは、数々の受賞歴とヒット商品の開発実績を持ついしかわ講師が、実例を交えながら実践的な発想法を解説します。


・「こんなのが欲しかった!」と言われるアイデアの生み出し方と評価方法
・企画の魅力を社内外へ効果的に伝える「見せ方」の工夫
・アイデアを実現可能な企画へブラッシュアップする思考プロセス

文房具や日用品、菓子など、身近な商品の豊富な事例をもとに、明日からの企画業務に活かせる考え方とノウハウを学べる内容です。商品企画力を高めたい方はもちろん、企画提案の説得力を高めたい方にもおすすめのセミナーです。


講師:いしかわ かずや
   アイデアクリエイター

2016年にヤフー株式会社に新卒入社し、PayPayや自社ブランディングに携わる。
現在は企業に勤めながら、アイデアクリエイター活動として様々な活動を実施。デザインコンペの受賞歴は9割以上。コクヨデザインアワード2020ファイナリスト、サンスター文具文房具アイデアコンテスト2年連続受賞、シヤチハタコンペ(第12回・第13回・第16回・第14回4度の受賞)などの商品アイデアコンペでの実績も多数。またアイデアクリエイターとして自身のアイデアをSNSに投稿し続け、現在のSNSフォロワーは50万人以上。
各メーカー企業と共同で商品開発しながら販売戦略やマーケティングなどの支援も行なっている。ロフトや各メーカーとコラボしながらコラボ商品を企画販売。ロフトで発売したランチグッズは売上1位を獲得。全国のラウンドワンでプライズ商品として発売したペリカンポシェットは、発売から数日で売り切れ店舗続出。アイデア発想本も2冊出版(ありそうでなかったアイデアのつくり方 / なんとかするアイデア)し、メディア出演も多数あり。
現在の商品化に加え今後もたくさんの話題を狙う商品を発売していく予定。


セミナープログラム:

1.アイデアの質はここで半分決まる!~共感される消費者ニーズの見つけ方~

1) アイデアを考える前に重要なのは「どんな消費者ニーズ」で考えるか
2) “共感される消費者ニーズ”の見つけ方と判断基準
    ~「どんな悩みや不便を解決しているのか?」に共感が生まれる~
3)「人」×「シチュエーション」で“消費者ニーズのブルーオーシャン”を探す
4) 日常・売場・SNSに潜む消費者ニーズの見つけ方

2.アイデアの発想法と消費者に選ばれる視点での評価方法

1)アイデア脳が育つ“環境づくり”と“3つの習慣”
 ①ながら発想を行う②当たり前を疑う③ちょっと変えてみる
2)「ちょっと変える」発想法と個人演習
   ~かたち、色、素材、使い方の“一部だけ変える” ~
 ①「小さな工夫」で「大きな効果」を生むのが良いアイデア
 ②「こんな工夫で解決!?」と思わせる意外性が理想
     事例紹介:菓子/日用品/文房具/他
3)「見立てる」発想法と個人演習
  製品の特徴と共通モチーフを組み合わせて話題性向上
  事例紹介:菓子/日用品/文房具/他
4)出したアイデアを「消費者に選ばれるか」の視点で評価する方法

3.社内で評価され、社外でも伝わるアイデアの見せ方

1) 社内で評価されるポイント
 ① 消費者ニーズで「共感」させ、解決策で「驚き」を与える
  (消費者ニーズ=根拠 / 解決策=現実的な工夫)
 ② 1歩、2歩先の“ありそうでなかったアイデア”が常に歓迎される
 ③ “期待に応えるアイデア”と“裏切るアイデア”双方を準備
2) コンペで培った 企業が求めるアイデアの解釈の仕方
 ①“企業の状況整理”と“会社としてどう変わりたいのか”の把握が重要
 ②消費者ニーズとのギャップにヒントがある!
3)アイデアは“2秒で伝える”
 ①「説明しないと伝わらない」は良いアイデアとは言えない
 ②「タイトル+画像」で伝わるくらいが理想
 ③売場事例で学ぶ!アイデアを伝える言語化と視覚化の技術
  ~価値を“見立てる”で差別化/販促物、コピー、イラストで一瞬で伝える~
 ④「伝える」と「気にならせる」の違い
4)“良いアイデア”が受け入れられない時の対処法
 ①「消費者視点が不透明」「価値の根拠が不明」「前例がない」が壁になる
 ②“やってみなきゃわからない” VS “保証がほしい”のジレンマ
 ③「これならとりあえずやってみよう」と思わせる折衷案が鍵
 ④アイデアを実現可能な形へ落とし込むテクニック


開催概要:

開催日時2026年7月16日(木)13:00~16:00

開催方法:オンラインセミナー ※期間限定アーカイブあり

受講料:お一人様 27,500円(税込)

株式会社マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「小売業への営業力強化(トレードマーケティング)」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

【会社概要】

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役:平林 信吾

事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立: 1962年

https://www.marken.co.jp/

すべての画像


会社概要

URL
https://www.marken.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
電話番号
03-6435-6347
代表者名
平林 信吾
上場
未上場
資本金
3200万円
設立
1962年01月