IVS2026、今年のテーマは「Japan is Back」。完全招待制「IVS CORE」をホテルオークラ京都に新設し、みやこめっせと2つのエリアで開催へ #IVS2026
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催します。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出します。
4月1日(水)よりPASSの登録が可能となる予定です。

● IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」
どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるでしょうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではありません。
しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けています。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれているのです。
スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきました。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在しています。
今こそ、日本の価値を世界に証明する時です。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明します。
● なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつあります。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入りました。
一方で、日本の経済環境にも変化が生まれています。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。
家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われています。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っています。
この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なります。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずです。
日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」です。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもあります。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装しました。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしています。
IVS2026は、その可能性を加速させる場です。
● IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求します。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促します。
これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されています。
3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にしました。
● 「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成されます。
IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出します。
課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所です。
セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げます。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想です。
● 一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となります。
IVS CORE(ホテルオークラ京都)

「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場です。
重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指します。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもあります。社会の変革を具体的に起こす機会を創出します。
参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定しています。
なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となります。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能ください。
IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できます。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となります。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストにご登録ください。ただし、入場を保証するものではありません。ご了承ください。
● 一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式です。令和版の完全招待制IVSとなります。
IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始は 4月1日(水) を予定しています。

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PASS |
価格 |
対象 |
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IVS PASS |
TBD |
スタートアップに関わるすべての人(IVS COREには入場できません) |
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CORE PASS |
TBD |
経営者・投資家・意思決定層 |
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CORE PASS -Startup- |
TBD |
・創業7年以内かつエクイティによる資金調達を行っている、または予定している企業・研究開発型・大学発などディープテック領域の企業(年数不問 |
IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月1日の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料でご登録いただけます。
これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みです。
紹介を受けた方は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与されます。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指します。
「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムです。

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価格 |
発行枚数が一定数に達するまでは「リファラル価格(無料)」でご登録いただけます。リファラル枠の終了後は有料での一般販売に移行します。 |
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招待権 |
紹介を経て参加が確定した方には、新たな招待枠が付与されます。 |
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起点 |
最初の招待権は、IVS運営スタッフおよび登壇者・コンテンツ提供者等を中心にお届けします。 |
なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。
この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」でした。
まず、参加のハードルを下げます。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにします。
同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていきます。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まります。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくださる方を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していきます。
不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿です。
CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できます。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となります。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストにご登録ください。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承ください。
IVS2026 LAUNCHPAD 応募受付中
7月3日(金)に開催を予定している IVS2026 LAUNCHPADは、現在登壇者を募集中です。応募締切は4月21日(火)となっております。参加条件は「プロダクトのデモが可能なスタートアップ」のみ。皆様からのご応募をお待ちしております。
■スケジュール (予定)
応募締切 : 4月21日(火)
本番 : 7月3日(金)
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IVS2026 の概要

IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。
2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明します。
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official
■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。
<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市
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