令和の若者に聞きました!もう一度5人で出ているところを見てみたい嵐の冠番組ランキングを大発表
全国の若者(男女)に「活動終了した嵐の冠番組」について調査を実施しました。
2026年5月31日をもって、男性アイドルグループ「嵐」の活動が終了しました。
リアタイで見ていた人も、SNSなどの切り抜きで存在を知った人も、
「あの5人が当たり前のようにテレビにいる風景」は、
少しずつ“思い出”に近づいているのかもしれません。
そんな中、今月17日は嵐のメンバーだった二宮和也さんのお誕生日です。
そんな日にふと、「5人そろってテレビの中で楽しんでいる姿、汗をかいている姿を
もう一回ちゃんと見たいな…」と感じる人も多いのではないでしょうか。
そこで10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
全国の15歳〜20歳の若者(男女)に
「もう一度5人で出ているところを見てみたい嵐の冠番組は何ですか?」という
アンケート調査を実施。今回はその結果の一部をランキングでご紹介します。

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【若者は「VS嵐」「嵐にしやがれ」が不動の2トップに!】
今回の調査では第1位は「VS嵐」(48.7%)、
第2位には「嵐にしやがれ」(46.9%)がランクインする結果となり、
この2番組でほとんどの回答を占める形となりました。
まず、第1位の「VS嵐」を選んだ若者の意見を見ていくと、
「木曜の楽しみだった」
「毎週木曜7時から楽しみに見ていたから」
「夜ご飯食べながら家族で見てたから」
「夜に家族で見て盛り上がるから」
「家族で見ていて楽しかったから」
といった回答が目立ち、生活の一部になるほど影響力があったことがわかりました。
テレビ全盛期には番組が食卓を囲むケースは多く存在しました。
しかし、昨今はそんなケースは皆無に。
それでも、“木曜19時=家族でVS嵐を見る時間”というリズムをこの番組が作れていたとするなら、
現在の若者が“家族でテレビを囲んでいた最後の世代”になる可能性もありそうです。
また、
「小学生の頃ずっと見ていたから」
「小学生の頃楽しみだったから」
「小学生の頃によく見ていた」
「小さい頃いつも見ていたから」
「幼少期によく見てて楽しませてもらったから」
「小さい頃からよく見ていたから」
といった、回答も多く寄せられました。
“自分で探して見つけた番組”というより、
“気づいたら家で流れていた番組”として認知した若者も多く、
令和の若者にとってVS嵐は「物心ついた頃からあった、当たり前の存在」なのかもしれません。
番組の内容に意見する若者も多く、
特に男子からは、
「ゲームバトルがとても面白いから」
「ゲームの対決が面白いから」
「スポーツしている姿を見るのが楽しいから」
「運動が好きだから」
「嵐のユーモアだけでなく身体能力など様々な面に触れながらドキドキワクワクできたから」
といった、「スポーツ」や「バトル」といったワードが目立ち、
“スポーツ番組としてのVS嵐”を楽しんでいたこともわかりました。
一方、女子からは、
「嵐の5人がわちゃわちゃしている様子が面白いから」
「皆かっこよくて面白かったから」
「VS嵐をきっかけで沢山の俳優さんを好きになったから」
といった、番組のわちゃわちゃ感やゲストとの出会いまでを含めた楽しみ方が伺えたようです。
番組の具体的なゲームについてコメントする若者もおり、
最も多かったのが、「キッキングスナイパー」。
「キッキングスナイパーが好きだったから」
「あのボール蹴って的倒すやつ好きだった」
「キッキングスナイパーが文化祭でもよく使われるから」
番組が終わったあとも、ゲームだけが高校の文化祭・体育祭に“転生”している学校もあるようで、
「VS嵐のあのゲーム、体育館でやった」
「クラスの出し物でパクらせてもらいました」
という若者の声も。
番組が終了してもなお、日本のどこかでVS嵐は行われているのかもしれません。
その他、
「あんまり記憶はないけど見ていたかも」
「唯一知っている嵐の番組だから」
「これ以外の番組を知らないから」
など、リアルタイムで視聴していたわけではないが、
「嵐の番組といえば?」と聞かれてまず出てくる名前が「VS嵐」だったという若者や、
「一番面白かったから」
「1番嵐の番組で好きで見ていた」
「VS嵐大好きでした」
ストレートに“面白い”や“楽しい”といった若者の声もあったようです。
【「嵐にしやがれ」好きの若者は“食べてしゃべる嵐”に魅力を感じていた!?】
続いて、第2位の「嵐にしやがれ」(46.9%)を選んだ若者の声を見ていくと、
「土曜の夜って感じ」
「夜ふかしの定番」
「毎週土曜に嵐にしやがれを見るのが楽しみだったから」
「夜に放送していて毎回見ていたから」
など、VS嵐が“家族で集まる木曜19時”だとしたら、
嵐にしやがれは“土曜の夜、寝る前に見ていた番組”として記憶している若者が多かったようです。
「嵐にしやがれだいすき!土曜の夜って感じ」
というコメントもあるので、令和の若者の週末の夜を満喫させるアイテムの一つになっていたのは
間違えなさそうです。
番組の企画に関する回答も多く、
「しやがれは好きだった!特にご飯のクイズのやつ!」
「クイズ系の企画が好きだから」
「早押しクイズが面白かったから」
「クイズに正解したメンバー同士が試食をシェアしてるのが尊いから」
「ご飯たべてるのおいしそうだから」
など、“ご飯”と“クイズ”の印象が強いようで、
嵐にしやがれの人気企画「グルメデスマッチ」が令和の若者の脳裏に強く刻まれていることが
わかりました。
また、
「トークが面白かったから」
「ゲストとのトークが面白かった」
「5人のトークが面白かったから」
「一人一人の単独のコーナーがあるし毎回変わるゲストとの絡みがとても面白いから」
「いろんな人とコラボしてて楽しかったから」
といった、トークの面白さに関する意見も多く
さらに、
「嵐の仲の良さと絆を感じられる番組だから」
「色んな嵐を見れるから」
「嵐らしさが1番見える」
など、トークを通じて5人の関係性がよく見える番組として若者から愛されていたことも分かります。
そして、「嵐にしやがれ」を語る上で外せないのがMJ(松本潤)関係の企画。
若者からも、
「しやがれのMJ対決がすきだったので」
「MJが面白かったから」
「MJが好きだから」
「結局まつじゅんかっこいい」
「早押しとかMJの対決のやつとか見てて楽しかった」
といった回答が寄せられており、MJコーナーが“土曜の夜のお楽しみ”だった若者も多かったようです。
「MJ企画だけどこかでやってほしい」
という声もあったことから、嵐は活動終了してもMJ企画だけは継続して欲しいという
若者もいるのかもしれません。
他には、
「嵐にしやがれで育ってきたから」
「私の青春だから」
など、自分の青春時代の一部として番組名を挙げる若者や、
「今でもInstagramや YouTubeショートでたまに目にするから」
「切り抜きをよくみるから」
「よくYouTubeで流れてきて面白かったから」
「SNSの切り抜きなどで出てきてた。放送されてた時も見てた」
など、時間差でまたハマり直している令和のSNS時代らしい回答もあったようです。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。
https://wakamono-research.co.jp/media/arashi-variety-show-ranking/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
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調査期間 2026.5.1〜2026.5.18
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の15歳〜20歳の(男女)
有効回答数 386名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
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TEL:0120-993-703
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