投資対効果を明確にする定額開発200万円/約5週間 AI実証検証(PoC)の新標準パッケージを提供開始

「AI-PoC Standard」AIインテグレーターアジアクエストが、明日から現場で使えるAIを届ける

アジアクエスト株式会社

投資対効果を明確にする定額開発200万円/約5週間 AI実証検証(PoC)の新標準パッケージを提供開始

アジアクエスト(東京都文京区)は、AI導入を検討する企業向けに、AI実証検証(PoC)の標準パッケージ「AI-PoC Standard」の提供を開始しました。AI駆動開発を取り入れることで、業界標準の半額・約5週間という低コスト・短期間での実装を実現します。

アジアクエスト株式会社 ⇒ https://www.asia-quest.jp

■AI実証検証(PoC)を5週間・200万円で提供するパッケージサービス

本サービスは、要件定義からAI開発・検証・チューニングまでのAI実証検証(PoC)を約5週間・200万円で一気通貫に提供します。

業務課題に応じてユースケースメニューを用意しています。事前にベースとなるメニューを選択するセミオーダー形式を採用することで、スピード感のある実装が実現します。AI導入の第一歩として「まず小さく試して、現場で使えるかを確かめたい」という企業に最適なAI実証サービスです。

最終成果物:

  • 稼働するAI実証検証(PoC)環境

  • 評価レポート(LLM-as-a-Judge定量評価含む)

  • 本番展開に向けた見積書

■ ユースケースメニュー

1. Data Lake Builder <データ分析 / ダッシュボード生成>

SFAデータを活用した失注要因ふりかえりダッシュボードや、定例レポートの作成工数ゼロ化などを実証します。
▶ 製造業・小売業・商社など、データ量は多いが活用できていない企業に

2. FAQ Builder <回答精度向上 / 社内ナレッジ化>

社内ヘルプデスクのTier 1対応自動化や、ベテランにしか分からない暗黙知のFAQ化を実現します。
 ▶ 情報システム部門を持つ中〜大企業、製造・建設・医療など専門知識が属人化しやすい業界に

3. Proposal Base <ナレッジ蓄積 / 技術継承>

提案書・技術資料を構造化し、営業担当者が過去の勝ちパターンを瞬時に検索・再利用できる環境を構築します。
 ▶ SIer・コンサル・不動産・保険など、提案資産が蓄積されやすい業界に

4. For Sales <SFA連携 / 営業コンシェルジュ>

商談メモ・議事録からSFAへの案件項目を自動更新し、営業の「SFA入力負荷」を解消します。
▶ 営業組織が大きいIT・通信・金融・人材業界など、SFA運用が定着している企業に

※現在、第1弾として「Data Lake Builder」「FAQ Builder」の2メニューを提供開始。追って「Proposal Base」「For Sales」をリリース予定です。今後はさらに「Convert & Entry」「Slide Maker」「Voice Classifier」など、全5メニューへ順次拡大を予定しています。

■ 低コスト・短期間でAI開発を実現できる理由

アジアクエストが低価格および短期間でAI実証検証を提供できる理由は、2つの構造的な強みにあります。

① AI駆動開発による超高速デリバリー 

従来の保守的な工数見積もりを廃止し、生成AI・LLMを活用した開発プロセスを全社標準として導入。全PMおよびアーキテクトがAI駆動開発を標準スキルとして習得しており、AIシステム開発のスピードと品質を両立しています。

② 知財(IP)分離設計による継続的なコスト優位性 

AIシステム開発の共通基盤となるRAGフレームワーク・エージェント基盤・評価基盤はアジアクエスト側で保有・蓄積し、お客様には業務フロー・プロンプト・データ加工ロジックなど固有部分のみを納品物として提供します。蓄積した技術資産を各プロジェクトに適用することでスクラッチ開発のコストを排除します。

■ AI導入・DX推進企業が抱える「AI実証検証(PoC)止まり」の課題

「AIを使いたいが、まず何から始めればいいかわからない」「AI実証検証(PoC)に数百万円かけたのに、結局現場で使われなかった」——AI導入を検討する企業の担当者から、こうした声が後を絶ちません。

生成AIの普及により現場レベルでの一次検証はできるようになった一方、実際のシステムとして業務に組み込む段階では依然として高いコスト・長い期間が求められるのが実情です。一般的に、要件定義から実用レベルの精度検証・データ連携までを行うAI実証検証(PoC)の市場相場は数百万円からとなります。経営層からのROI審査が厳しくなるなか、「実験で終わらせず、本番につなげる」成果を短期間で示すことが、これまで以上に求められています。

「AI-PoC Standard」は、こうした課題に応えるために生まれたサービスです。AI駆動開発による高速実装と標準化されたパッケージ設計により、スピードと品質を両立したAI実証検証(PoC)環境を提供します。「検証が目的」ではなく「現場で使えることが前提」の実証を実現します。

■ 本サービスへのお問い合わせ

・料金:2,000,000円(税別)/期間:約5週間

・サービスお問い合わせ先(営業部):https://www.asia-quest.jp/service_contact

・本サービスは準委任契約(履行割合型)でのご提供となります。

・本サービスの納品物の著作権は当社に帰属するものとし、お客様は自社利用の範囲で納品物を利用可能です。

■ セキュリティへの取り組み

全システムにおいて、情報セキュリティを設計の根幹に据えています。役割・職責に基づく厳格なアクセス権限管理と最小権限の原則を徹底し、必要な人が必要なデータにのみアクセスできる環境を実現します。

利用するAIツールはいずれも企業向けセキュリティ基準に準拠したサービスを採用。社内データ・顧客情報がAI学習に利用されないことを保証するとともに、AI攻撃を受けた際の影響範囲を最小化する運用体制を整えています。また、社内規程・ガイドラインの整備、定期的な監査・モニタリング、全社員へのセキュリティ教育を継続的に実施し、安全なAI活用環境の維持に努めています。

■ AIインテグレーターについて

従来の強みである幅広い技術力による「デジタルインテグレーション」と、業界知見や課題理解に基づく提案力を持つ「ビジネスエンジニア」に加え、AIオーケストレーションをはじめとする高度な「AIエージェント開発」を組み合わせることで、意思決定や業務プロセスの高度化を実現するプロフェッショナル集団です。アジアクエストは、最適なドメイン特化型AIエージェントを提供し、お客様の戦略的パートナーとして社会に貢献する「AIインテグレーター」を目指します。

本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。その後予告なく変更される場合があります。

■アジアクエスト株式会社について

アジアクエストは、高度なAI技術を核に、AIX(AIトランスフォーメーション:AIによる業務変革)およびDXの実現を支援するAIインテグレーターです。AI・IoT・クラウドなど多様な技術に加え、建設・製造・小売といった各業界の知見をあわせ持つプロフェッショナル集団として、コンサルティングから設計・開発・運用、人材育成まで一貫して伴走。PoCから大規模システム構築まで、確かな実装力で応え、お客様と共に新たな価値の創出と変革を実現しています。

プレスリリースのダウンロードはこちらから

d19319-207-690ec606b5d8fd84cb22d0959b10b66f.pdf

当社の最新ニュースはこちらからご確認ください。

【会社概要】

会社名:アジアクエスト株式会社(東京証券取引所 グロース市場:証券コード 4261)

所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目6−1 住友不動産飯田橋ファーストタワー 27F

代表者:代表取締役会長CEO 桃井 純

URL:https://www.asia-quest.jp/投資対効果を明確にする定額開発200万円/約5週間 AI実証検証(PoC)の新標準パッケージを提供開始

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

アジアクエスト株式会社

21フォロワー

RSS
URL
https://www.asia-quest.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区後楽2丁目6−1 住友不動産飯田橋ファーストタワー 27F
電話番号
03-6261-2701
代表者名
桃井純
上場
東証グロース
資本金
4143万円
設立
2012年04月