ダンス&ボーカルユニットメンバー募集開始!

~市制施行60周年記念「緑翠プロジェクト」第2弾 歌とダンスで発信、ミュージックビデオ制作も予定~

入間市

入間市(市長:杉島理一郎)は、本年11月に迎える市制施行60周年を記念し、市内初の統合校、西武中学校の生徒たちの想いが込められた新校歌『緑翠の中』を生徒自身の力で広げつなげていく活動「緑翠プロジェクト」を進めています。第1弾として、西武中学校生徒による合唱版オリジナル動画及びダンス動画を市公式YouTubeにて公開しました。

このたび第2弾として、西武中学校での盛り上がりを市内にも広め、市制施行60周年の盛り上げ役を担うため、歌・ダンスの得意な児童生徒10名程度によるダンス&ボーカルユニットを結成します。ユニットは、校歌のポップアレンジ版である「緑翠の中 入間市制施行60周年バージョン」を歌とダンスでパフォーマンスし、ミュージックビデオ制作等を通じて市制施行60周年を盛り上げます。

応募受付は、令和8年2月16日(月)より、Webにて一斉開始し、応募時に提出された動画を審査のうえ、メンバーを選出します。

プロデュースは作曲家の杉山勝彦さんが担当し、ダンスの振付・指導はその道のプロ・羽月レオさんがサポートします。

【募集の概要】

募集期間:令和8年2月16日(月)~3月16日(月)

対象:小学6年生~中学3年生の入間市在住または在学の児童生徒、10名程度

(学年は応募時、R8.2月時点)

募集部門

(1)ダンス部門

(2)ボーカル部門  ※両方への応募も可

応募方法:市公式HP内特設サイトの専用フォームより応募。

市公式HP:

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/60th_kinenn/14376.html

応募フォーム(直通):

https://logoform.jp/form/7Bob/1378975

活動時期:令和8年4月〜12月

審査員

杉山 勝彦/Sugiyama Katsuhiko(作曲家)

緑翠プロジェクト プロデューサー

入間市で生まれ育ち、作詞・作曲・編曲家としてこれまでに多くの人気アーティストへ楽曲を提供。乃木坂46、AKB48、嵐、家入レオさん、中島美嘉さん等100曲以上の楽曲に関わっています。

羽月レオ/Hazuki reo (振付師・ダンサー)

ミュージックビデオ 振付・指導

アーティストのバックダンサーからアイドルの振付やレッスンを担当。

その人らしさや一人一人の魅力を最大限に引き出す振付を心掛けています。

Instagram @__.hazuki.reo.

「校歌踊ってみた」動画公開中!

西武中学校の校歌「緑翠の中」は、入間市出身の作曲家である杉山勝彦さんが作詞・作曲を手がけ、杉山さん自らが生徒と対話し、日々の学校生活や将来への希望・迷いなどのリアルな感情や気持ちを受け止めて制作された、従来の「校歌らしさ」にとらわれないメロディと、生徒の気持ちが込められた歌詞で構成される、全国的にも珍しい校歌です。

令和7年4月、完成した「緑翠の中」を聴いた西武中学校の生徒たちの間には、自分たちが共感できる歌だからこそ「もっと知ってほしい」「未来に歌い継いでいきたい」という想いが自然と広がり、中には「踊ったら面白いかも!」という声が。

話を聞いた杉山さんが「緑翠の中」アレンジ版を作ってくださり、令和7年10月に行われた開校式典でお披露目したところ、自然に体が動き出す生徒の姿が!この楽しいハプニングを受けて、体育の授業、創作ダンスの題材として「緑翠の中」を全校生徒が踊りました。

入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~

 首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。

🌱 伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観

 関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。

 一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。

 こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。

🏆 SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」

 2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。

 これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。

 同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。

 市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。

💡 未来の「原風景」を描くプロジェクト

「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」

 この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。

 従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。

📊 注目ポイント

  • 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地

  • SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり

  • 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観

  • 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン

  • 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承

▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ

いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

基本情報

■ 入間市役所

所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》

入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/

X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity

YouTube(https://www.youtube.com/c/irumacity

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【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:

企画部 企画課 未来共創政策推進室:長澤、村田

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3132、3133、3135、3141)

その他:

企画部 秘書広報課:中村、遠山

入間市豊岡1-16-1

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会社概要

入間市役所

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111
代表者名
杉島理一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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