成人男女400人に聞いた「趣味と出会い」調査|趣味をきっかけに異性と出会った人は約半数、出会いやすい趣味が明らかに(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、趣味を持つ成人男女200人および趣味を通じて異性と出会った経験がある成人男女200人(計400人)を対象に、「趣味と出会い」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では

 ● 趣味をきっかけに異性と出会った経験の有無

 ● 出会いにつながった趣味の種類

 ● 出会いにつながりやすい趣味の条件

について回答結果を集計しています。

本リリースでは、成人男女400人を対象に実施したアンケート調査をもとに、趣味をきっかけとした異性との出会いの実態を、回答人数とともに公開します。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/romance-hobby/ 


1. 約5割の男女が「趣味をきっかけに異性と出会った経験がある」と回答

成人男女200人に「趣味を通じて異性と出会えた経験はありますか?」と尋ねました。

【内訳(人数)】

 ● 男性

   はい:56人/いいえ:44人

 ● 女性
   はい:55人/いいえ:45人

男女合計では200人中111人が「はい」と回答しており、約5割の男女が趣味を通じて異性と出会った経験があることが分かりました。

男女差はほとんど見られず、趣味が性別を問わず出会いのきっかけになっている実態が明らかになりました。


2. 趣味を通じて「出会えた人」「出会えていない人」で分かれた理由

趣味を持つ成人男女を対象に、「趣味を通じて異性と出会えた理由、または出会えなかった理由」について自由回答形式で尋ねました。


2-1. 趣味を通じて出会えた人の理由

【自由回答(一部抜粋)】

趣味の話題で自然に会話ができるから(男性)

趣味の集まりやイベントがあるから(男性)

会話のきっかけがつくりやすい(女性)

趣味のイベントで顔を合わせる機会があるから(女性)

回答を整理すると、共通の話題があることで自然に会話が生まれる点や、イベント・集まりなどで定期的に顔を合わせる機会がある点を、出会いにつながった理由として挙げる声が多く見られました。

特別な働きかけをしなくても交流が生まれやすい環境が、出会いのきっかけになっていることが分かります。


2-2. 趣味を通じて出会えていない人の理由

【自由回答(一部抜粋)】

インドアな趣味で、出会いの機会があるような趣味ではないから(男性)

趣味がサッカーで、遊ぶときに男性しかいないから(男性)

同性が多い趣味で、集まりがないから(女性)

趣味は1人で黙々と楽しんでいて、他人と交流する場所に参加していないから(女性)

出会えていない理由としては、1人で完結する趣味や男女比が偏っている趣味を挙げる回答が多く見られました。

異性と接点が生まれにくい環境では、新たな人間関係が形成されにくい傾向があることがうかがえます。


3. 出会いにつながった趣味、最多は「スポーツ系」「音楽系」

趣味を通じて異性と出会った経験がある成人男女200人に、そのきっかけとなった趣味を尋ねました(複数回答可)。

【回答結果(人数)】

 ● スポーツ系(ジム・ランニングなど):男性37人/女性29人

 ● 音楽系(ライブ・フェスなど):男性25人/女性32人

 ● ゲーム系(オンラインゲーム・ボードゲームなど):男性22人/女性14人

 ● 食べ物・お酒系(料理教室・飲み歩きなど):男性12人/女性20人

 ● アウトドア系(キャンプ・登山など):男性13人/女性12人

調査の結果、「スポーツ系」「音楽系」が男女ともに上位となり、上位2項目だけで全体の約6割を占めました。

イベント参加や定期的な交流が生まれやすい趣味が、出会いにつながっていることが分かりました。

4. 出会いにつながりやすい趣味の条件、最多は「自然な会話が生まれやすい」

続いて、趣味で出会えた経験がある成人男女200人に「出会いにつながりやすいと感じる趣味の条件」を尋ねました(複数回答可)。

【回答結果(人数)】

 ● 自然な会話が生まれやすい:男性60人/女性61人

 ● 定期的に顔を合わせる機会がある:男性33人/女性45人

 ● 自然なかたちで距離を縮められる:男性33人/女性41人

 ● 自分と同じ年齢層の人が多い:男性26人/女性35人

 ● 男女比が偏りすぎていない:男性32人/女性25人

男女ともに最多となったのは「自然な会話が生まれやすい」で、性別を問わず、会話のしやすさが出会いの重要な要素であることが分かりました。


調査結果まとめ

本調査では、趣味と異性との出会いに関して、以下の点が明らかになりました。

 ● 約5割の男女が、趣味をきっかけに異性と出会った経験がある

 ● 出会いにつながった趣味は「スポーツ系」「音楽系」が上位を占めた

 ● 趣味を通じて出会えた人からは、「共通の話題で自然に会話が生まれる」「イベントや集まりで定期的に顔を合わせられる」といった理由が多く挙げられた

 ● 一方、出会えていない人からは、「1人で完結する趣味」「男女比が偏っている趣味」「他者と交流する場に参加していない」といった理由が多く見られた

 ● 出会いにつながる趣味の条件としては、男女ともに「自然な会話が生まれやすい」が最多となり、交流のしやすさが重要な要素であることが確認された

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/romance-hobby/ 

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女400名

アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)

実施日:2026年1月5日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/ )

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/romance-hobby/ 


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q 


恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/ 

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月