株式会社ラクスの導入事例を公開 ウェビナー施策の内製化で商談創出を強化
Biziblの研修プログラム活用により、ウェビナー開催数とアポイント獲得数が増加。組織で再現可能な運用体制を構築

株式会社Bizibl Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役 花谷 燿平、以下Bizibl)は、ウェビナーマーケティングツール「Bizibl(ビジブル)」を活用した株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村崇則)によるBizibl導入事例を公開しました。
株式会社ラクスが提供するクラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」では、ウェビナーを活用した商談創出に取り組む中で、情報収集層向けウェビナーと商品紹介ウェビナーの間に位置する見込み顧客へのアプローチに課題を抱えていました。そこでBiziblのウェビナー研修プログラムを導入し、企画・運営ノウハウの内製化と商談獲得につながるウェビナー運用体制の構築を推進しました。
■ 導入背景・課題
株式会社ラクスでは、見込み顧客の検討段階に応じたウェビナー施策を実施していましたが、以下のような課題がありました。
-
法改正などをテーマとした情報収集目的のウェビナーは集客できるものの、商談化率が低い
-
商品紹介ウェビナーは商談につながる一方で、受注率向上に課題がある
-
検討初期層から比較検討層へ移行する見込み顧客向けのコンテンツが不足していた
-
ウェビナー企画の発想やノウハウが属人的で、継続的な企画創出が難しかった
-
将来的に他製品チームへ展開できる運用体制を構築したかった

■ 導入のポイント
株式会社ラクスがBiziblを選定した理由として、主に以下の点が挙げられました。
-
実践的な研修プログラム
月ごとの学習内容や到達目標が明確であり、自社が目指していたウェビナー運用体制の構築と合致していたこと。
-
費用対効果と支援期間のバランス
成果創出に必要な期間を確保しながら、コストとのバランスが取れた支援内容であったこと。
-
自社実践に基づくノウハウ
Bizibl自身がウェビナーを活用して商談・受注を創出してきた実績を持ち、再現性のあるノウハウを提供していたこと。

■ 導入後の成果・変化
Biziblの研修プログラムを活用した約10か月間の取り組みにより、ウェビナー施策に以下のような変化が生まれました。
-
ウェビナー企画の体系化
顧客が実現したい理想状態から逆算してコンテンツを設計するフレームワークを活用し、新たなウェビナー企画を継続的に創出できるようになりました。
-
開催数とアポイント獲得数の増加
ウェビナーラインナップの拡充と運用効率化により、開催数は従来比で大幅に増加。アポイント獲得数も着実に伸長しました。
-
ファネル設計の確立
潜在層・顕在層・検討層それぞれに対応したコンテンツ設計を実現し、顧客の検討段階に応じたアプローチが可能になりました。
-
営業部門との連携強化
ウェビナーコンテンツを起点に、インサイドセールスやフィールドセールスとの新たな連携オペレーションを構築。商談創出から受注までの流れを強化しました。
-
ノウハウの組織資産化
企画立案からコンテンツ制作、集客施策までを内製化できる体制が整備され、他商材チームへのノウハウ展開も進んでいます。
■ 導入事例ページ
本導入事例の詳細は、以下よりご覧いただけます。
https://bizibl.tv/case/interview/rakurakukintai

すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発マーケティング・リサーチ
- ダウンロード
