結婚相手との出会いは「職場・仕事関係」が最多、結婚までの期間は「1〜2年」が最多|既婚者200人調査(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、既婚者の男女200人を対象に、「結婚相手との出会いの場」「出会ってから結婚に至るまでの期間」「婚活で苦労したこと」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、以下について回答結果を集計しています。

 ● 現在の結婚相手と出会った場所

 ● 出会ってから「結婚」に至るまでの期間

 ● 婚活で「一番苦労した・大変だった」こと

本リリースでは、既婚者男女200人を対象に実施したアンケート調査をもとに、結婚に至った出会いの実態を回答人数とともに公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-place/ 


1.結婚相手との出会いの場は「職場・仕事関係」が最多

既婚者の男女200人に「現在の結婚相手と出会った場所はどこですか?」と尋ねました。

【回答結果(人数)】

 ● 職場・仕事関係:男性 39人/女性 33人|計 72人

 ● 友人・知人の紹介:男性 22人/女性 20人|計 42人

 ● マッチングアプリ:男性 19人/女性 20人|計 39人

 ● 学生時代からの繋がり:男性 10人/女性 16人|計 26人

 ● 結婚相談所・婚活パーティー:男性 4人/女性 5人|計 9人

 ● その他:男性 6人/女性 6人|計 12人

全体で最多となったのは「職場・仕事関係」で、200人中72人(36.00%)が回答しました。
また、「職場・仕事関係」「友人・知人の紹介」を合わせると114人(57.00%)となり、結婚に至った出会いは“生活圏”や“既存のつながり”を起点とする割合が過半数を占めることが明らかになりました。


2.出会ってから結婚に至るまでの期間は「1年〜2年」が最多

既婚者の男女200人に「出会ってから『結婚』に至るまでの期間はどれくらいでしたか?」と尋ねました。

【回答結果(人数)】

 ● 半年未満:男性 3人/女性 4人|計 7人

 ● 半年〜1年:男性 24人/女性 21人|計 45人

 ● 1年〜2年:男性 32人/女性 29人|計 61人

 ● 2年〜3年:男性 16人/女性 18人|計 34人

 ● 3年以上:男性 25人/女性 28人|計 53人

最多は「1年〜2年」で、200人中61人(30.50%)が回答しました。

また、「半年未満」「半年〜1年」「1年〜2年」を合計すると113人(56.50%)となり、既婚者の過半数が“出会いから2年以内”で結婚に至っている実態が確認されました。

3.既婚者が語る「結婚の決め手」:自由回答で多かったのは「価値観」「安心感」「支え」「生活の節目」

既婚者の男女200人に「結婚の決め手は何でしたか?」と自由回答形式で尋ねたところ、さまざまな経験談が寄せられました。

回答を整理すると、主に 「価値観の一致」、「居心地の良さ(安心感)」、「相手の存在が支えになった」、「ライフイベント・年齢などの節目」 といった観点が多く見られました。

この結果から、結婚の決断は「特別な出来事」だけでなく、日常の積み重ねで育まれる “一緒に暮らせる安心感” や、困難な局面で確認される “信頼の実感” が大きな後押しになりやすいことがうかがえます。


3-1.価値観の一致:金銭感覚・考え方が合うことが決断の根拠になりやすい

【自由回答(一部抜粋)】

お互いの価値観や金銭感覚が驚くほど似ていたため、将来を共に歩むパートナーとして確信を持ちました。(男性)

お互い性格も合い、金銭感覚が近くて一緒にいる時間が長かったことから結婚しました。(男性)

物事の考え方、お金の価値観が似ていたからです。(女性)

相手とお金に関する価値観や趣味が合うと感じたこと。(女性)

自由回答では、結婚の決め手として 「価値観の一致」 を挙げる声が多く見られました。

特に、生活に直結しやすい 金銭感覚や物事の捉え方 に触れたコメントが目立ちます。

このことから、結婚の判断材料として「好き」という感情だけでなく、長期的に生活を共にできるかどうかを見極める “現実的な相性” が重視されやすい傾向がうかがえます。


3-2.居心地の良さ:自然体でいられる安心感が「結婚後の生活」を想像させる

【自由回答(一部抜粋)】

一緒にいて楽しいと感じた。(男性)

一緒にいて安心感があったから(男性)

一緒にいて落ち着くからです(女性)

一緒にいる時に無理をしなくて良いと感じたことが一番の決め手でした(女性)

「安心感がある」「無理をしなくて良い」など、居心地の良さ を結婚の決め手として挙げる声も多く見られました。

この結果から、結婚の意思決定では、刺激的な出来事よりも “日常を長く続けられる感覚” が重要になりやすいことがうかがえます。

一緒にいるときの自然さや落ち着きは、将来の生活を具体的に想像しやすくし、結婚の後押しになりやすいと考えられます。


3-3.支えになった経験:困難な局面での行動が信頼を強めるきっかけになりやすい

【自由回答(一部抜粋)】

公私ともにつらかった時にそばにいて、支えてくれた(男性)

体調を崩した際に親身になり看病をしてくれたことで将来を見据えるきっかけになった(男性)

自分を守ってくれる、頼もしい面を見られたから。(女性)

一番、大変な時にそばにいて、見捨てずに支えてくれたから。(女性)

自由回答では、体調不良や仕事などの局面で 「支えてくれた」 ことを理由に挙げるコメントも目立ちました。

この結果から、結婚の決断は平常時だけでなく、困難な場面での相手の姿勢や行動によって “この人となら乗り越えられる” という確信が生まれやすいことがうかがえます。

特に「看病」「そばにいてくれた」といった具体的な行動に言及する回答があり、信頼の根拠が行動ベースで語られる傾向が確認されました。


3-4.ライフイベント・年齢:環境の変化が結婚を“具体的な選択”に変える

【自由回答(一部抜粋)】

お互い30歳前後だったので、そろそろ身を固めようと考えていました。(男性)

私の昇進とともに結婚しても経済的に大丈夫だというのが理由になります。(男性)

同棲中に相手の転勤が決まったため、色々な手続きを引っ越しの手続きと一緒にできると思ったから(女性)

仕事に疲れていて円満退職する良い口実になると思いました。(女性)

「年齢」「転勤」「昇進」など、生活の節目を契機に結婚を決めたという回答も見られました。

この結果から、結婚は気持ちの盛り上がりだけでなく、環境の変化 によって将来の選択が現実味を帯び、意思決定が進みやすくなることがうかがえます。

特に、転勤や同棲などの変化は話し合いの機会を増やし、結婚を具体的に検討するきっかけになりやすいと考えられます。


4.婚活で「一番苦労した・大変だった」ことは「特にない」が最多、次点は「条件に合う人がいない」

既婚者の男女200人に「婚活で一番苦労した・大変だったことは何ですか?」と尋ねました。

【回答結果】

 ● 条件に合う人がいない:男性 29人/女性 30人|計 59人

 ● 結婚に本気な人に出会えない:男性 12人/女性 16人|計 28人

 ● メッセージや事前のやり取り:男性 10人/女性 9人|計 19人

 ● 親や周囲からのプレッシャー:男性 9人/女性 7人|計 16人

 ● お金がかかりすぎる:男性 8人/女性 4人|計 12人

 ● 特にない:男性 32人/女性 34人|計 66人

最多は「特にない」で、200人中66人(33.00%)が回答しました。

一方で、次点の「条件に合う人がいない」も59人(29.50%)と僅差で続いており、“婚活の負荷は個人差がある一方、相手条件との一致が課題になりやすい”ことが人数ベースで確認されました。


調査結果まとめ

本調査では、既婚者200人の回答から以下の点が明らかになりました。

 ● 結婚相手との出会いの場として最も多かったのは「職場・仕事関係」で、

   次いで「友人・知人の紹介」「マッチングアプリ」が続いた

 ● 出会ってから結婚に至るまでは「1〜2年」が最多で、

   2年以内に結婚した人が全体の半数以上を占めた

 ● 婚活で「特に苦労しなかった」と回答した人も約3割おり、

   理想の相手と出会えたかどうかが婚活の難易度を左右していた

 ● 自由回答では、結婚の決め手として「価値観の一致」「居心地の良さ」

   「困難時の支え」「ライフイベントや年齢」が多く挙げられ、

   結婚の判断には日常の安心感や信頼の積み重ねが大きく影響していた

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-place/ 

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:既婚者の男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2026年1月8日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/ )

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/marriage-meeting-place/ 


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q 


恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月