県内高校生が考案のデザインやキャッチコピーをお披露目防災体験イベント、グルメ・炊き出しコーナーも好評
~「ぼうさいこくたい2026in鳥取」100日前記念イベントを開催~
鳥取県は、7月11日(土)、鳥取県立美術館・大御堂廃寺跡(おおみどうはいじあと)で「ぼうさいこくたい2026in鳥取 100日前記念イベント」を開催しました。これは、10月17日(土)、18日(日)に倉吉市で行われる「第11回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2026in鳥取」に向けて、様々なイベント等で防災意識を高めるために実施しました。

イベントでは、県内の10校12名の高校生で結成された、大会のPRや広報活動を担う「高校生活動推進委員会」がこれまでの取り組みを報告。メンバーが考案したキャッチコピー、「守れる未来を、みんなで。」「10年目の鳥取。僕たちは、あの時より強くなれる。」をラベルに配したペットボトルや、防災グッズのイラストを配したハンドタオルなどをお披露目しました。また、モンベルとコラボレーションをした公式ユニフォームを平井伸治知事と広田一恭倉吉市長に手渡しました。
メンバーの高校生は、「広報グッズの作成にあたり、“日常使いできること”をキーワードにしました。高校生ならでの柔軟性や行動力で人と人との繋がりの大切さを伝えていきたい」と抱負を語りました。




平井伸治知事は、「災害は切っても切れないもの。我々の大切な身体、家族、街を守るため自分たちの力を発揮することが大切であり、絆社会だからこそ自分たちを守れることが鳥取のすばらしさだと思う。『防災(ぼうさい)』は『希望(き”ぼう“)と”幸(“さい”わい)』とも言えます。防災で幸せを引き寄せたい。」と挨拶。「100日後には全国が交流しながら防災の取り組みに磨きをかけていきたい。」と意気込みを語りました。
その他、会場では防災体験イベントや、湯梨浜(ゆりはま)学園中学校・高等学校書道部員によるパフォーマンス、炊き出しの無料配布、地元商店街によるグルメテントやキッチンカーが並び、多くの来場者で賑わいました。なかでも、避難所運営ゲームや新聞を活用した皿やスリッパ制作のワークショップなどは、親子連れが楽しく挑戦していました。10月の大会当日は、地震体験車の乗車体験や煙の中から脱出ゲームなどの体験イベントのほか、鳥取のグルメも大集合します。
【第11回防災推進国民大会 ぼうさいこくたい2026in鳥取】
防災推進国民大会(通称 ぼうさいこくたい)は、内閣府等が主催し、産学官民の関係者が日頃から行っている防災活動を発表し、交流する日本最大級の防災イベントです。2016年から開催しており、2026年(第11回)は鳥取県で開催します。
・テーマ:「共に考え・備え・守る-支え愛で守る命と暮らし-」
・開催日:令和8年10月17日(土)、18日(日)
・場所:エースパック未来中心、鳥取県立美術館、大御堂廃寺跡、倉吉交流プラザほか
・ホームページ:https://www.pref.tottori.lg.jp/326419.htm(とりネット)
【本件に関するお問い合わせ先】
鳥取県PR事務局
電話:090-1546-2978
メール:pr@tottorido.com
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