未来を見据えて社会課題解決に向けた洞察・提言を行う「CTC総研」を設立
~ITで世界をGOODにする洞察を。~
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:新宮 達史、本社:東京都港区、略称:CTC)は、5年先・10年先の未来を見据え、社会課題の解決に向けた洞察と提言を発信する「CTC総研」を設立しました。CTCがシステムインテグレータとして長年培ってきた現場起点の知見に、独自調査及び最先端のIT技術に関する知見を組み合わせ、未来社会の展望シナリオや企業への示唆を提供していきます。
ITが社会課題の解決に果たす役割は年々大きくなっており、IT企業が専門的知見に基づき、実現可能な未来社会の姿を発信することが、これまで以上に求められています。CTCは長年蓄積してきた知見と経験を社会と共有し、広く活用される仕組みづくりを進めています。
CTC総研はChief Technology Officer(CTO)や、みらい研究所※1、テクノロジー戦略の専門部署に在籍する当社の専門家などが有する知見を発信する場です。
システム構築・運用の現場で得られた知見に、独自調査や最新IT動向を掛け合わせ、社会や産業が直面する課題を多面的に分析します。さらに、社会実装を見据えた実践的な示唆を発信し、産学官の議論や意思決定を支援することを目指します。今回、CTC総研では以下のホワイトペーパー2本とコラム1本を公開しました。
■掲載内容

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テーマ |
著者 |
種別 |
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1 |
すべての人に裨益(ひえき)するデジタル社会の開始を告げるCPS※2 |
CTO 安藤 俊 |
ホワイトペーパー |
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2 |
問われる「データ主権」の確立 |
CTC みらい研究所長 富士榮 尚寛 |
ホワイトペーパー |
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3 |
なぜ今、フィジカルAIが注目されるのか |
アソシエイトプリンシパル 寺澤 豊 |
コラム |

今後もCTC総研は、CTCが蓄積してきた知見とノウハウを活かし、産学官の議論の基盤となる公共性の高い提言を継続的に発信しながら、ITで「世界をGOODに」するための洞察を提供していきます。
■CTC総研 URL:http://www.ctc-g.co.jp/insight/

※1 みらい研究所は、CTCが将来に向けて新たなビジネス領域を切り拓くことを目的に設立した組織です。20~30年先の変化を見据えてより良い社会の実現に向けた社会課題の分析・研究活動を行っています。
※2 CPS(Cyber Physical System)とは、サイバー空間と現実空間を連携させ、収集したデータを分析し、その結果を社会活動やサービスへ反映する仕組みです。都市、産業、医療、防災など幅広い分野で活用され、誰もが恩恵を受けるデジタル社会の実現に不可欠とされています。
※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
以上
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)
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