【試合結果】9月10日(木) vs レバンガ北海道 (マニラゲーム)
群馬クレインサンダーズ 101 - 91 レバンガ北海道
1Q: 28-11
2Q: 44-39 (28-16)
3Q: 70-70 (26-31)
4Q: 89-89 (19-19)
OT:101-91 (12-2)
主なスタッツ
#0 藤井祐眞 18得点 / 3P(5/10) / 3リバウンド / 2アシスト
#1 コー・フリッピン 4得点 / 5リバウンド / 2アシスト
#4 トレイ・ジョーンズ 11得点 / 3P(2/4) / 2リバウンド / 2アシスト
#6 中村拓人25得点 / 3P(2/4) / 5リバウンド / 3アシスト / 2スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 12得点 / 9リバウンド / 2アシスト
#14 スタンリー・ジョンソン 17得点 / 3P(3/4) / 3アシスト
#15 エージェー・エドゥ 9得点 / 9リバウンド
#16 淺野ケニー 2リバウンド
#29 細川一輝 5得点 / 3リバウンド
ヘッドコーチ・選手コメント
カイル・ミリングHC コメント
今夜の試合はとても長い試合でした。ファウルが多く、試合のリズムが途切れてしまいましたし、ファウルアウトした選手も何人かいました。ファンにとっても、決して観やすい試合ではなかったかもしれません。
しかし、私たちのチームは素晴らしい闘志を見せ、試合終盤に巻き返してオーバータイムでリードを奪うことができました。これこそが私たちのスタイルです。選手が負傷し、何人かがファウルアウトするという苦しい状況の中で、選手たちが見せてくれた努力を誇りに思います。最終的に逆転勝利を収めることができました。
(AJ(エドゥ)選手のプレーについての評価)
AJは僕たちが期待している通りの働きをしてくれました。リバウンド、インサイドでのフィニッシュ、ピック&ロールからのダイブ、そしてリムプロテクションです。AJはアクティブに動いている時がベストですので、これからももっとアクティブでいるようプッシュし続けます。相手の外国籍選手たちも素晴らしいハイレベルな選手ばかりですが、AJは誰が相手であっても互角以上に渡り合えることを証明してくれました。
AJはパッシングスキルが本当に向上しました。昨夜は4アシストを記録しましたし、昨シーズンも5~6アシストを記録する試合が何度もありました。彼が着実に成長している要素の一つであり、コート上の状況をしっかり読めています。素晴らしいパサーです。

中村拓人選手 コメント
本当にタフでしたし、チームとしても苦しかったです。停滞こそなかったものの、2Q、3Qとなかなかいいリズムを掴めず、苦しい時間帯の中で、最後はああいう形にはなりましたけど、勝ちきれたところは良かったと思いますが、課題の残るゲームになりました。
ディープなメンバーで、なかなか意思統一というか、やりたいことを共有するのができていなかったのかなと思います。もちろんそれぞれの1on1の力はあるので、それは出来るのかなと思うんですけど、そこで上手くいかなかった時に、チームとして良いフォーメーションがなかなか出来ていなかった時間帯が少し長かったのかなと思っています。
(今回のマニラゲームについて)
僕自身マニラに来たのが初めてだったので、改めてフィリピンの熱気というか、バスケットボールに対する熱さっていうのを感じることが出来てとても良かったです。何よりもこうやってAJと一緒にマニラに来て、2ゲーム勝てたってところが、とにかく僕は大きかったのかなと思います。このゲームをやれたことは本当に光栄だったなと思っています。

スタンリー・ジョンソン選手 コメント
タフな試合でした。昨日の敗戦を受けて、北海道が予想通りやり返してきました。ですが、僕たちは粘り強さを見せ、コーチが言ったように強い心を持って戦えたと思います。特に置かれた状況を考えれば、今シーズンに向けて積み上げていくための素晴らしいベースになったと感じています。
(マニラゲームを振り返って)
この2日間のフィリピンでのゲームは本当に良い経験となりました。初めてフィリピンに来ましたが、外を歩いても、この会場を歩いても、フィリピンの皆さんの情熱やエネルギーを感じることが出来ました。オーバータイムになるようなゲームも出来て、非常にいい経験ができました。またいつか戻ってきて、この場でプレーしたいと思っています。

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