ヒトやモノの移動を支え、産業や文化を流通させる物理的な網として最も重要なインフラである「道路と道路工事技術」に関する総合的な解説書を刊行!
地域を結び、土地活用を促す「道路」。近年は防災や老朽化対策、都市計画に加え、行政やデベロッパーにとっての使いやすさも重視されています。本書では、現代の道路が持つ役割と課題をわかりやすく解説します。
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年9月14日、新刊『図解入門よくわかる 最新 「道路」の基本と仕組み』を発刊します。

「道路」には、人や物を効率的に移動させる、各地域間を結ぶ、土地の利用を促進する、などの役割があります。
古代ローマの街道は統治と交易を支え、江戸時代の五街道は経済と文化の発展を促しました。現代の高速道路網は、全国の産業と人々の生活を繋ぐ大動脈となっています。
さらに近年では、防災・減災対策や構造物の老朽化対応に加え、行政やデベロッパーが利活用しやすい都市計画(グランドデザイン)の視点も不可欠となりました。
時代や地域、目的によって役割は変化するものの、道路は安全で快適な都市環境をつくり、人々の暮らしと経済を支える重要な社会インフラとして発展を続けています。
本書は「道路」の歴史と文化、そして構造や工法・維持管理などの「道路工事技術」を豊富な図表とともに解説します。
■書籍概要
書名:図解入門よくわかる 最新 「道路」の基本と仕組み
著者:佐藤拓真(サトウタクマ)
定価:2,860円(税込)
発売日:2026年9月14日
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798074071
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18158158
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
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