HRBrain、従業員のデータベース上で社内版生成AI「Brain」の利用が可能に。人材配置案にAIの示唆を即座にプラス、根拠ある「適材適所」の意思決定を加速
株式会社HRBrain(本社:東京都港区/代表取締役CEO:堀 浩輝、以下「当社」)は、社内版生成AI「Brain」において、人材配置や社員名簿といった他のHRBrainサービス画面からシームレスに「Brain」を呼び出せる新機能をリリースしました。
本機能の提供により、利用中の画面を閉じることなく、リアルタイムで「Brain」によるアドバイスや示唆を意思決定に活かせるようになり、戦略的な人事判断の加速を後押しします。

開発背景
企業の人事において、人材配置の意思決定には、スキルや経歴などのデータを読み取るだけでなく、「なぜこの人がこのポジションに適しているか」「複数の候補者をどう比較・判断すべきか」といった深い思考が求められます。
これまで「HRBrain 人材配置」などを利用して人材配置を検討する際、データを見るだけでは判断しきれず「AIの示唆を得たい」と思う場面があっても、「Brain」を使うたびに画面を移動する必要があり、活用のハードルとなっていました。
このような背景から、人材配置を検討しながらその画面上で「Brain」に問いかけ、候補者の適性や配置の妥当性を即座に検証できる環境を実現するため、今回の機能開発に取り組みました。「Brain」との対話を人材配置の画面からシームレスに行えることで、データから一歩踏み込んだAIの示唆をリアルタイムで意思決定に活かすことが可能になります。
機能概要
特徴1:利用中の画面を切り替えずに、「Brain」をその場で呼び出せる
人材配置や社員名簿の画面から、「Brain」のチャットウィンドウを呼び出せます。ボタンをワンクリックするだけで画面右サイドにチャットウィンドウが表示されるため、利用中の画面を閉じることなく、「Brain」に問いかけるだけで人材情報や異動候補者の適性を確認できます。

特徴2:埋め込みチャットの会話も「Brain」本体に自動保存
画面上でやり取りしたチャットでの会話は、「Brain」本体のチャット履歴にも自動で保存されます。後から「Brain」の画面で過去の会話を確認・再利用できるため、繰り返し使う問いかけやナレッジの蓄積にも活用いただけます。
特徴3:チャットを閉じても会話内容が保持される
作業の途中でチャットウィンドウを閉じても、会話の内容はそのまま保持されます。再度「Brain」アイコンをクリックすれば、前回の続きからすぐに再開が可能です。
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解決する課題
本機能により、利用中の画面を開いたまま「Brain」に問いかけるだけで、人材配置の検討中でもシームレスにAIを活用できるようになります。画面遷移の発生による人事担当者の思考の分断が解消されることで、スムーズな配置検討が行われ、結果としてデータに基づいた戦略的な人事判断の加速を後押しいたします。
HRBrainについて
HRBrainは、人事領域におけるあらゆる業務課題の解決と、人的資本の最大化を支援するクラウドサービスです。タレントマネジメント、評価管理、労務管理、ラーニング、サーベイなどの機能を通じて、人材データの一元管理・活用を実現し、戦略人事の推進と経営の意思決定を支援します。今後も、人事・経営の未来を支える基盤として、サービスの進化と拡充を続けてまいります。
HRBrain 会社概要
社名:株式会社HRBrain
所在地:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー5階
代表取締役CEO:堀 浩輝
設立:2016年3月1日
コーポレートサイト:https://www.hrbrain.co.jp/
サービスサイト :https://www.hrbrain.jp/
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