95.3%が挫折する習慣化。56.7%は1週間以内に断念。6割以上が本当に求めるサポートとは

〜習慣化が難しいなかで、多くの人が求める支援〜

株式会社日本デザイン

株式会社日本デザイン(本社:東京都豊島区、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、習慣化や学びに関心のある方を対象に、習慣化・学びに関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

■調査概要

調査名称:習慣化・学びに関する実態調査

調査方法:アンケート調査

調査期間:2026年6月27日〜6月30日

有効回答:習慣化や学びに関心のある方235名

※設問によって回答対象者数が異なります。

※小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

※複数回答の設問は、回答割合の合計が100%を超えます。

≪利用条件≫

1.情報の出典元として「株式会社日本デザイン」の名前を明記してください。

2.ウェブサイトで使用する場合は、出典元として下記リンクを設置してください。

URL:https://japan-design.jp/

■いま「続けたい・身につけたい」習慣や学び、第1位は「運動・筋トレ」62.1%。「新しいスキルの習得」「睡眠・生活リズムの改善」も6割前後

「Q1.いま『続けたい・身につけたい』習慣や学びはどれですか?(複数回答可)」(n=235)と質問したところ、「運動・筋トレ」が62.1%で最多となりました。次いで、「新しいスキルの習得」が61.3%、「睡眠・生活リズムの改善」が60.9%となりました。

Q1.いま「続けたい・身につけたい」習慣や学びはどれですか?(複数回答可)

・運動・筋トレ:62.1%

・新しいスキルの習得:61.3%

・睡眠・生活リズムの改善:60.9%

・勉強・資格取得:59.1%

・読書:55.3%

・お金・投資・家計管理:53.6%

・食事改善・ダイエット:43.8%

・趣味・創作:40.9%

・その他:3.0%

・特にない:0.9%

■習慣化や学びに挑戦して挫折した経験がある人は95.3%。約7割が「何度もある」と回答

「Q2.習慣化や学びに挑戦して、挫折した経験はありますか?」(n=235)と質問したところ、「何度もある」が69.8%で最多となりました。次いで、「数回ある」が23.8%、「挑戦して今も続いている(挫折していない)」が3.8%となりました。「何度もある」「数回ある」「一度だけある」を合わせると、挫折した経験がある人は95.3%に上ります。

Q2.習慣化や学びに挑戦して、挫折した経験はありますか?

・一度だけある:1.7%

・数回ある:23.8%

・何度もある:69.8%

・挑戦して今も続いている(挫折していない):3.8%

・そもそも挑戦したことがない:0.9%

■挫折までの期間、最多は「1日〜数日」30.4%。56.7%が1週間程度で断念

Q2で挫折した経験があると回答した方に、「Q3.続かなかったとき、だいたいどのくらいの期間で挫折しましたか?」(n=224)と質問したところ、「1日〜数日」が30.4%で最多となりました。次いで、「1週間程度」が12.9%、「1か月程度」が12.5%となりました。「1日〜数日」と「1週間程度」を合わせると、56.7%が1週間以内または1週間程度で挫折していることが分かりました。

Q3.続かなかったとき、だいたいどのくらいの期間で挫折しましたか?

・1日〜数日:30.4%

・1週間程度:26.3%

・1か月程度:12.9%

・2週間程度:12.5%

・2〜3か月程度:8.9%

・それ以上続いたが、その後やめた:8.9%

■続かなかった主な理由、「意志・やる気が続かなかった」が58.9%で最多。「忙しくて時間が取れなかった」も約半数

Q2で挫折した経験があると回答した方に、「Q4.続かなかった主な理由は何ですか?(複数回答可)」(n=224)と質問したところ、「意志・やる気が続かなかった」が58.9%で最多となりました。次いで、「忙しくて時間が取れなかった」が49.1%、「成果・変化が見えず、手応えがなかった」が37.5%となりました。

Q4.続かなかった主な理由は何ですか?(複数回答可)

・意志・やる気が続かなかった:58.9%

・忙しくて時間が取れなかった:49.1%

・成果・変化が見えず、手応えがなかった:37.5%

・明確な締切・目標がなかった:33.5%

・体調・生活リズムが崩れた:26.8%

・一人で孤独だった・励まし合う相手がいなかった:21.4%

・やり方が分からなくなった:21.0%

・SNS・スマホ・動画などに時間を奪われた:19.2%

・その他:2.7%

■続けるために役立ちそうなサポート、「一緒に取り組む仲間」が63.4%で最多。「成果が実感できる目標設定」も約6割

「Q5.続けるために、どんなサポートがあれば役立ちそうですか?(複数回答可)」(n=235)と質問したところ、「一緒に取り組む仲間」が63.4%で最多となりました。次いで、「成果が実感できる目標設定」が57.9%、「進捗を可視化できる仕組み」が50.6%となりました。

Q5.続けるために、どんなサポートがあれば役立ちそうですか?(複数回答可)

・一緒に取り組む仲間:63.4%

・成果が実感できる目標設定:57.9%

・進捗を可視化できる仕組み:50.6%

・講師・コーチの伴走:48.5%

・体系的なカリキュラム・手順:37.4%

・特にない:2.6%

・その他:1.3%

■まとめ

今回は、習慣化や学びに関心のある方235名を対象に、習慣化・学びに関する実態調査を実施しました。

いま「続けたい・身につけたい」習慣や学びとしては、「運動・筋トレ」(62.1%)、「新しいスキルの習得」(61.3%)、「睡眠・生活リズムの改善」(60.9%)が上位に並びました。

健康や生活の土台を整えたいというニーズに加え、将来に向けて新しいスキルを身につけたいという学習意欲も高いことが分かります。

一方で、習慣化や学びに挑戦して挫折した経験がある人は95.3%に上り、69.8%が「何度もある」と回答しました。

挫折までの期間を見ると、「1日〜数日」が30.4%、「1週間程度」が26.3%となり、両者を合わせた56.7%が、開始から1週間以内または1週間程度で挫折していました。多くの人が、習慣や学びを始めて間もない段階でつまずいている実態がうかがえます。

続かなかった理由としては、「意志・やる気が続かなかった」(58.9%)が最多となりました。一方で、「忙しくて時間が取れなかった」(49.1%)、「成果・変化が見えず、手応えがなかった」(37.5%)、「明確な締切・目標がなかった」(33.5%)も上位に挙がっています。

この結果から、挫折は本人の意志ややる気だけの問題ではなく、時間の確保や目標設定、成果を実感できる仕組みなど、取り組む環境にも影響されていることが考えられます。

実際に、続けるために役立ちそうなサポートとしては、「一緒に取り組む仲間」(63.4%)が最多となりました。さらに、「成果が実感できる目標設定」(57.9%)、「進捗を可視化できる仕組み」(50.6%)、「講師・コーチの伴走」(48.5%)が続いています。

本調査から、習慣化や学びを続けるためには、単に本人が「やる気を出す」だけではなく、仲間と一緒に取り組める環境、成果を実感できる目標設計、進捗を確認できる仕組み、必要に応じて伴走してくれる存在などが重要であることが分かりました。

今後、社会人の学び直しやスキル習得の機会がさらに広がるなかで、学びを「始める」ための支援だけでなく、「続けられる」ための支援の重要性も、より高まっていくと考えられます。

■調査結果を受けた取り組み

本調査では、習慣化や学びを続けるために役立ちそうなサポートとして、「一緒に取り組む仲間」(63.4%)が最も多く挙がりました。また、「成果が実感できる目標設定」や「進捗を可視化できる仕組み」、「講師・コーチの伴走」(48.5%)も、多くの回答を集めています。

挫折した理由の第1位が「意志・やる気が続かなかった」であったことを踏まえると、継続には本人の意志だけでなく、仲間や伴走者の存在、適切な目標設定、成果や進捗を実感できる仕組みといった「環境設計」が重要だと考えられます。

株式会社日本デザインは、こうした「続けたいのに続かない」という課題に向き合う取り組みを続けています。代表・大坪拓摩の著書『自分で自分を育てる戦略書』(かんき出版)では、意志や精神論だけに頼らず、環境設計や継続の技術も含め、自己成長を実現するための方法を体系化しています。

今後も、目標達成や学びの習慣化を後押しする講座づくりなどを通じて、「始める」だけでなく「続けられる」学びを支える機会を届けてまいります。

■ 株式会社日本デザインについて

 2013年2月、「日本の教育を変える」をミッションに設立。デザイン、コピーライティング、映像、広告、マーケティングなどを一気通貫で提供するクリエイティブ支援事業と、未経験からプロを育てるオンライン完結型スクール事業を展開。即戦力のデザイナー・フリーランス・起業家を多数輩出。同業他社への指導・研修事業にも取り組み、教育・研修業界全体の再構築を通じて「日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、日本をより良くする」ことを目指している。

■会社概要

 会社名  :株式会社日本デザイン

パーパス :日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、より良い日本をデザインする

所在地  :東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F

設立   :2013年2月18日

代表取締役:大坪拓摩

従業員数 :23名

事業内容 :WEBマーケティング、WEBプロデュース、コンサルティング

URL   :

WEB デザインスクール https://japan-design.jp/design-school

フリーランス向け記事サイト https://furi-ten.com/

WEB ライティングスクール https://writer-college.jp/

映像編集スクール https://movie-academy.jp/

プログラミングスクール、写真スクールなど

飲⾷事業 「麒麟」 https://www.instagram.com/chukasoba.kirin/

整体事業 ⼥性向け「美容整体ラボ HANA 池袋店」

 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000733190/

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会社概要

株式会社日本デザイン

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URL
https://japan-design.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル 2F
電話番号
03-6759-8986
代表者名
大坪拓摩
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2013年02月