【アジア競技大会】ハンドボール男女日本代表が意気込み「地元で金メダルへ」

ここでは、同日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)で開催された代表発表会見に出席したスタッフ、選手たちのコメントを紹介していきます。
スタッフコメント

宮本英範専務理事
「地元で男子は初優勝、女子は前回に続く2連覇という目標を掲げて臨みたいです。
来年(2027年)にはロサンゼルス・オリンピック予選も控えています。その前哨戦と捉えて大会に向かい、強度の高い試合をして、頂点を極めたいです」
中川善雄ハイパフォーマンスアシスタントディレクター
「男女ともに世界と戦うための強化を積み重ねてきました。
日本でのアジア競技大会を来年のオリンピック予選に向けての重要な舞台と位置づけ、最高の準備で大会に臨みたいと考えています」
彗星JAPAN トニー・ジェローナ監督
「代表16名のうち15名は1月のアジア選手権に出場した経験豊富なメンバーで大会に挑みます。
16名は代表のために全力で戦う準備ができていると確信しています。
チームは昨年の世界選手権、今年のアジア選手権を経験し、一歩ずつ成長してきました。
まずはアジア選手権より少しでも良いパフォーマンスをしたいです。
とくにディフェンスで抱えた課題をこの大会で修正し、メダルを手にしたいと思っています。
多くの方々が会場に足を運び、チーム、選手たちを応援してくれることを願っています」(ビデオメッセージによるコメント)
おりひめジャパン モーテン・ソウバク監督
「とても良い状態のメンバーを選出できたことをうれしく思います。
女子ジュニア世界選手権で7位という素晴らしい結果を残したチームからも中尾藍選手を選出しているように、世代交代も進めていきます。
ディフェンス、速攻をさらに強化、成長させていくことができるか、そして、ミスを限りなく減らすことができるかが、アジア競技大会2連覇のカギになると思っています」
男子選手コメント

男子・水町孝太郎選手(日本ハンドボール協会)
「アジア競技大会代表に選ばれたことを光栄に思います。
1月のアジア選手権では1点の重みを痛感し、悔しい思いをしたので、それを克服しようとここまでやってきました。
金メダル獲得を目標に、みなさんに良い結果を報告したいです」
男子・玉川裕康選手(ジークスター東京)
「個人としては3回目のアジア競技大会になります。まだ金メダルを手にしていないので、チーム一丸となって金メダルを手にしたいです。
また、ハンドボールだけではない、総合競技大会の中で、ハンドボールの価値も高めたいです」
男子・藤坂尚輝選手(大同特殊鋼 Phenix TOKAI)
「拠点としている愛知県での大会。多くのファンのみなさんの前でプレーできることを幸せに思います。
目標は金メダル。スピードあるハンドボールで大会を盛り上げたいです」
女子選手コメント

女子・相澤菜月選手(Thüringer HC<ドイツ>)
「短い準備期間ですが、チーム一丸となって2連覇に向けて頑張っていきたいです」
女子・亀谷さくら選手(CSM Slatina<ルーマニア>)
「全力を尽くし、チームのために今までの経験を伝えていきたいです。
一番良い色のメダルを取れるように頑張ります」
女子・グレイ・クレア・フランシス選手(プレステージ・インターナショナル アランマーレ富山)
「来年のオリンピック予選に向けて良い流れを作りたいです。
日本での開催という力も借りて、優勝できるように頑張ります」


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